保健医療学部棟(C棟)/別棟(R1棟)|施設紹介

施設紹介一覧保健医療学部棟(C棟)/別棟(R1棟)|施設紹介

保健医療学部棟(C棟)
別棟(R1棟)

2014年春の保健医療学部開設に併せ、保健医療学部棟(C棟)と別棟(R1棟)が竣工。医療の専門知識・技術と豊かな人間性を併せ持つ+Professionalを育成します。

医療系5学科が集い、向学心を刺激しあう学習環境。

保健医療学部棟と別棟には、最新の医療機器や全国でも有数の設備など、新時代の医療人を目指す学生のための充実した設備が揃っています。保健医療学部棟の北側には実験実習室や研究室、南側には教員室やゼミ室を設け、移動しやすいようにレイアウト。別棟は義肢装具学科で使用する実習室・機械室などを設置しています。

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看護学科ゾーン

さまざまな場面を想定し演習する
「母性・小児看護学実習室」。

「母性・小児看護学実習室」は、母性看護学・小児看護学の講義・演習に必要な設備や教材として、最新の分娩台、保育器、新生児ベッドやモデル人形、各種標本、診察機器、育児用品などを備えています。それらの教材・教具を活用して妊産婦さんや新生児、小児の健康診査や看護ケアを具体的に演習し、臨床実習につなげていきます。

看護師としての基礎技術を学ぶ、
各種看護学実習室を設置。

「基礎看護学実習室」は、実際の病院の病室を想定した施設です。主に1・2年次で履修する「看護学基礎技術演習」「ヘルスアセスメント演習」などの演習にて使用。「地域・在宅看護学実習室」には福祉用具・介護用品や天井走行式の室内移動用リフトなどが設置されています。

  • 5階/母性・小児看護学実習室
    5階/母性・小児看護学実習室
  • 5階/基礎看護学実習室
    5階/基礎看護学実習室
  • 5階/地域・在宅看護学実習室
    5階/地域・在宅看護学実習室

理学療法学科ゾーン

日常生活の動きを科学的に測定・把握する
「運動療法室」。

理学療法アプローチで最も中心的な治療法が運動療法。「運動療法室」は、人の動きをあらゆる視点から科学的に解析する装置や、最新のトレーニング機器を多数取り揃えた実習室です。ADL室も併設し、広い空間でゆったりと学習できるように設計。2年次に行う「運動療法学演習」など、さまざまな演習科目の授業で使用します。

高度な技術の獲得、研究を行うための
多彩な設備を導入。

国内トップクラスの大規模な動作解析システムを導入した「身体運動機能評価室1」は、研究実験室としても活用。さらに最新の物理療法治療機器を多数設置した「治療室」、過流浴やアイシングなどを行う「水治療室」など、多彩な理学療法を学ぶための環境が充実しています。

  • 2階/運動療法室
    2階/運動療法室
  • 1階/身体運動機能評価室1・2
    1階/身体運動機能評価室1・2
  • 2階/治療室
    2階/治療室
  • 2階/水治療室
    2階/水治療室

義肢装具学科ゾーン

装具利用者と直に接し、
製作過程を学ぶ「適合実習室」。

「適合実習室」は、在学中から直接切断者や片麻痺の方にご協力いただき、採型・採寸、適合を行う施設です。実習室は約16.5m×11.5mと国内有数の広さを誇り、長い歩行距離が計測できるので、異常歩行やその修正方法についてしっかり学べます。同時にプロジェクタでの撮影も可能で、義肢装具士の目線での異常歩行の確認が可能です。

動作分析から義肢製作まで
徹底学習できる環境を完備。

基本的な製作作業を行う「製作実習室」が2部屋、義肢の素材となるFRP積層成形や熱可塑性プラスチックの熱成形を行う「樹脂注型室」、切削加工を行う「機械室1、2」を完備しているほか、最新の三次元動作解析システムなどを導入した「身体運動機能評価室2」は、理学療法学科と共同で利用可能です。

  • 別棟/適合実習室
    別棟/適合実習室
  • 別棟/製作実習室
    別棟/製作実習室
  • 別棟/樹脂注型室
    別棟/樹脂注型室
  • 別棟/機械室1
    別棟/機械室1

臨床工学科ゾーン

本格的な人工透析設備で実践的に
学ぶ「臨床工学第三実習室」。

臨床工学第三実習室は、約10台の患者監視装置と逆浸透装置、水循環システムを設置した本格的な人工透析実習室です。2年次の「生体機能代行装置学Ⅱ」では、装置に直に触れながら原理や構造を学び、3年次の「生体機能代行装置学実習」ではプライミングや穿刺、穿刺部消毒などの手技や装置の操作技術を身につけ、臨床実習に臨みます。

医学と工学の広範な科目を
実習を通して理解する。

講義で学んだ電気・電子回路の動作について実験を通し学びを深める「臨床工学工学系実験室」、医学系の実習・演習や簡易的な微生物の実験ができる「臨床工学医学系実習室」、人工心肺装置、PCPS、IABPなどの体外循環装置の実習を行う「臨床工学第一実習室」などを設置しています。

  • 4階/臨床工学第三実習室(人工透析)
    4階/臨床工学第三実習室

    (人工透析)

  • 4階/臨床工学第一実習室(人工心肺)
    4階/臨床工学第一実習室

    (人工心肺)

  • 4階/臨床工学医学系実習室
    4階/臨床工学医学系実習室
  • 3階/臨床工学工学系実験室
    3階/臨床工学工学系実験室

診療放射線学科ゾーン

北海道内の養成機関で初となるMRI装置を導入し、
最先端を学ぶ。

診療放射線技師は、画像診断装置の特性や取扱いについて深く理解することが必要であり、そのため臨床現場に近い環境を構築しています。MRI室にあるオープンMRI装置を北海道内の養成機関で初めて導入し、実験や卒業研究などに活用。実際に画像診断装置に触れることで講義だけでは理解できない部分を補い、全体的な知識習得につなげます。

臨床で使用頻度の高い装置や情報システムを導入することで実践に即した実習が可能。

実験などで得た画像を画像サーバから呼び出し3D画像の作成や画像の解析が可能な「医用画像情報学実習室」、現代医療において欠かすことのできないCT装置を実際に操作できる「CT室」、診療放射線技師として最も多くかかわる一般撮影装置やマンモグラフィ装置を設置した「一般・マンモ撮影室」なども完備しています。

  • 1階/MRI室
    1階/MRI室
  • 1階/CT室
    1階/CT室
  • 1階/一般・マンモ撮影室
    1階/一般・マンモ撮影室
  • 1階/各撮影室入口
    1階/各撮影室入口
  • 2階/医用画像情報学実習室
    2階/医用画像情報学実習室

研究・研究指導エリア & 共用設備

  • 1階~5階/共用学習室
    1階~5階/共用学習室
  • 1階~5階/エレベーター
    1階~5階/エレベーター
  • 3階/ロッカー室
    3階/ロッカー室
  • 別棟/モデル休憩室・脱衣室
    別棟/モデル休憩室・脱衣室
  • 別棟/ホール
    別棟/ホール
  • 1階~5階/教員室
    1階~5階/教員室
  • 1階~5階/ゼミ室
    1階~5階/ゼミ室
  • 1階/ラウンジ
    1階/ラウンジ

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