
CAMPUS LIFE
国際交流
| 2019年度 | 5名(中国2名、台湾2名、マレーシア1名) |
|---|---|
| 2020年度 | 5名(中国2名、台湾1名、マレーシア1名、サウジアラビア1名) |
| 2021年度 | 6名(中国1名、台湾1名、韓国1名、マレーシア1名、サウジアラビア1名、ロシア1名) |
| 2022年度 | 5名(台湾1名、韓国1名、サウジアラビア1名、ロシア1名、ブラジル1名) |
| 2023年度 | 5名(中国1名、韓国1名、サウジアラビア1名、ロシア1名、ブラジル1名) |
| 2024年度 | 4名(中国2名、韓国1名、ロシア1名) |
| 2025年度 | 4名(中国2名、韓国2名) |
| 2026年度 | 6名(中国3名、韓国3名) |
まずは私の学びたい分野があったことがきっかけです。この大学ではいろいろな学問を学べます。私は北海道への憧れも強かったので、大学のホームページで調べた後、すぐに出願を決めました。
学校内の情報が集約されている学生専用サイト「HUS-UNIPA」や、生活で困ったことを相談できる個人面談があります。留学生だと気軽に頼れる相手が少ないので、とても役に立っています。また、授業料が30%減免される留学生向けの授業料減免制度があって、とても助かっています。
私が所属する学科には有志の学生が活動する「夢プロジェクト」の団体があり、そのメンバーでのBBQが楽しかったです。クラスメイトや先輩後輩、ゼミ生など、学生同士の交流が一番の思い出ですね。
前田森林公園です。季節の移り替わりを感じられる場所で、ランニングや散歩をしていて楽しいです。講義で前田森林公園に行ったときは良い天気で、楽しい時間を過ごすことができました。大学のある手稲区は静かで自然が豊かなところが魅力的です。
強いて言えば寒い風です。私は暖かい地域出身なので、寒い北海道に適した運動服がわかりません。手稲はよく風が吹く地域なので、寒い冬はランニングも大変でした。また、大学に慣れるまでは、アルバイトなどの生活と試験勉強の両立に悩むかもしれません。
先生がとても親切なのが好きです。
研究・勉強の設備が充実していて、学生と教職員の雰囲気も良かったので、私はこの大学で学ぶことを決めました。
私の目標は、この大学で身につけた能力を使って仕事について、北海道に定住することです。札幌での生活は私にとても合いました。いつか犬を飼って一緒に暮らしたいです。
私は母国である中国から日本の高校へ進学したのですが、高校卒業後の進学先について自分で色々と調べているうちに、大学のスカラーシップ制度を知って強く惹かれたのがきっかけです。
大学に入学したばかりで自分に合う学習のリズムを模索している最中ですが、現在は生物、化学、物理、英語、日本語、薬学、情報処理などの分野の科目を幅広く履修しています。なかでも特に面白いのはSDGs科目(国際平和と民族)です。自分の専門と直接の関係はありませんが、世界、特にアメリカの歴史や現在について、先生独自の視点からのお話が新鮮で、ニュースなどからは得られない学びがあり、とても楽しいです。
大学生は高校生の時に比べて時間の使い方が比較的自由なので、自分の時間をしっかり作ることができています。
最近、重度訪問介護のアルバイトを始めました。もともと医療系の仕事に興味があってこの分野の学部を選んだので、アルバイトを通じて、将来医療に携わる人間としての職業倫理を今のうちから身に付けたいと考えています。
また、車の運転が大好きで、大学に入ってから車で色々なところに出かけています。北海道は広くて景色が本当にきれいです。これまでに行った中で一番良かった場所は稚内です。
札幌の街のつくりに驚きました。碁盤の目状になっていて、整然としていてとてもきれいだと感じます。
また運転をしていて、日本人がしっかりと交通ルールを守る点にも驚きました。例えば右折や左折をするときにウィンカーをきちんと出したり、横断歩道の手前に歩行者がいれば車が止まって待ったりしてくれます。中国では地域によっても異なりますが、基本的には車が優先されることが多いです。
中国は全体的に物価が安く、外食でも羊肉や牛肉をよく食べていました。日本に来てからは初めての自炊生活を送っているので、そのあたりは少し大変ですね。
将来は薬剤師になって、北海道で働きたいです。特に地方では薬剤師が不足していると聞いているので、外国人である自分が薬剤師になることで、地域社会に貢献したいと考えています。
高校3年生のとき、スキーで靭帯を切って入院したことがありました。その際、手術や入院生活、リハビリを通じて、お医者様や看護師さんに大変お世話になりました。日本の医療は手術の技術が高く、医療保険制度も手厚いです。今度は私が薬剤師となって、日本にお世話になった恩返しをしたいと思っています。
高校卒業後は韓国の企業でプログラマーとして勤務し、兵役を終えた後に、ワーキングホリデーとして来道し、2024年から札幌に住んでいます。
札幌での暮らしが自分に合っていたことで、札幌での大学進学を考えるようになりました。
もともと韓国でプログラミングの仕事をしておりAI技術に興味があったため情報科学部に入学しました。
今はまだ基礎を勉強していますが、将来的にはAIの専門分野を学びます。
アルゴリズムの組み立てや原理を理解するためには数学の知識が必須なので、頑張って勉強しています。
コーヒーが好きなので、大学の珈琲倶楽部で活動をしたりカフェでアルバイトもしています。
趣味は、自転車や友達と一緒にYouTube動画を観たりすることです。冬はスノーボードをするのが楽しみです。
夏休みに友達と自転車で積丹と神威岬へ行ってきました。
積丹~神威岬間の約30kmの道中はコンビニもない山間部で少しドキドキしましたが、風景はとてもきれいでした。
あいにくの雨模様でキャンプはできなかったのですが、仲間とバーベキューを楽しみました。
授業に遅刻しそうになってタクシーに乗った時にタクシー代が高くてびっくりしました。
韓国は日本より3割ぐらい安い印象です。バスや電車運賃も日本よりずっと安いです。
役所の手続きも、韓国では提出書類をインターネットからダウンロードできたりするので、日本より少し便利だと感じています。
日本のアニメとゲームが好きです。好きなタイトルは上げるのが難しいくらいたくさんあります。
北海道が好きな理由の一つとしては、自然がたくさんあることです。
冬は雪で自転車に乗れないのがちょっと残念です。
具体的な目標はまだ決まっていませんが、好きな仕事をして、余暇は趣味を全力で楽しめるような人生にしたいと考えています。
もし日本で就職することになった時は、北海道に残りたいと思っています。
韓国では日本の工業高校のような学校で電気の勉強をしていました。日本の電気工学の技術力は高いことと、北海道は冬が寒く電気の需要が多いため、より専門の勉強ができると思い、北海道科学大学を選びました。
電気回路や電気数学といった専門基礎の勉強や、プログラミング実験などをしています。
一戸善弘先生の「電気回路Ⅰb」がわかりやすい講義でおもしろいです。
趣味は映画やYouTubeのゲーム実況動画を観ることです。
食事は母が仕送りしてくれるテンジャンチゲ(韓国の味噌汁)やトッポギなどを、自分で料理をしたりします。
韓国でも雪は降りますが、札幌で初めてこんなにたくさんの雪を見ました。
東京の日本語学校に入学する前、日本の夏はとんでもない湿度で暑いから行かない方がいい、と聞いていましたが韓国の方が暑いと感じました。
中学生の時に家族で九州旅行へ行ったときに見た、太宰府天満宮や熊本城はとてもきれいでした。
今はまだ具体的な夢は決まっていませんが、卒業後は日本での就職を考えています。