薬用植物園(桂岡キャンパス)|施設紹介

施設紹介一覧薬用植物園(桂岡キャンパス)|施設紹介

薬用植物園
(桂岡キャンパス)

薬用植物といっても、有毒なものや日常の食用になるものまで様々なものがあります。食用に利用しているサンショウ、ヤマイモ、シソなどの他に、観賞用としても人気のあるシャクヤク、ボタンなども漢方処方に配合される大切な薬用植物です。 一方、毒草として知られるトリカブト、ジギタリスは正しく使用すれば薬用植物として大切なものです。身の回りにある植物は、様々な顔を持っていますが、安易な自己判断で「くすり」として使用することは止めましょう。

 

本学の薬用植物園と標本館は、自然環境に恵まれた桂岡キャンパスに設置しております。薬用植物園は、野生を生かした自然園とともに標本園として薬剤師教育に活用しております。また、実験圃場として研究にも利用されています。標本館には教育標本が展示されています。


薬用植物園は、
園内を自由に見学して頂くことができます。

開園期間:5月10日~10月31日
(土・日・祝祭日、夏期休暇を除く)
開園時間:平日 9:00~16:00

薬用植物園は、 園内を自由に見学して頂くことができます


季節を通じて、
様々な植物をご覧ください。

季節を通じて、様々な植物をご覧ください。


薬用植物園案内図

桂岡キャンパス

〒047-0264 小樽市桂岡町7-1

■お問い合わせ先
011-681-2161(総務課)

■交通案内
JR「銭函駅」から中央バス(銭函・桂岡線 銭函浄水場行)
桂岡中央公園下車(約9分)。

薬用植物園案内図

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