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ワインのまち・池田町の魅力をキャンパスで発信!「わがまちブース池田町」を開催しました!

ワインのまち・池田町の魅力を学生が発信

2026年7月9日(木)、北海道科学大学E棟1階ホールにおいて、自治体PRイベント「わがまちブース池田町」を開催しました。

本イベントは、本学と池田町との包括連携協定に基づく取組の一つとして実施したもので、学生や教職員に池田町の魅力を知っていただくとともに、学生が地域の魅力を自ら発信する実践的な学びの場となりました。

当日は池田町役場の皆さまにご出展いただき、本学学生・教職員とともに、池田町の特産品や観光、10月4日(日)に開催される「池田町秋のワイン祭り」の魅力を紹介しました。

特産品やワインを通して池田町を体感

会場では、池田町産ワイン「山幸」や町民用ワインなどの販売を行ったほか、「十勝骨付きハム」の試食や「ぶどうジュース」の試飲を実施しました。

試食した来場者からは、

「とてもおいしい」
「ふるさと納税で申し込んでみたい」

といった声が聞かれ、池田町の食の魅力を実際に体感していただく機会となりました。

また、商品購入者や池田町観光協会公式Instagramをフォローした来場者を対象とした「お楽しみガチャポン」も実施しました。ビーフジャーキーやワインのコルクなど池田町にゆかりのある景品を用意し、多くの来場者に楽しんでいただきました。

学生が主体となって池田町の魅力を紹介

当日は、人間社会学科1・3年生の学生5名が運営に参加しました。

学生たちは来場者への呼び込みをはじめ、ワインの紹介やガチャポンへの案内、池田町観光協会公式Instagramのフォロー促進などを担当し、学部・学科を問わず多くの学生へ積極的に声を掛けながらイベントを盛り上げました。

また、事前に池田町で実施したフィールドワークをもとに制作した

  • 池田町PR動画
  • 池田町秋のワイン祭りPR動画
  • 「わがまちブース」の紹介展示
  • ワインの基礎知識を紹介する展示

などを公開し、学生ならではの視点で池田町の魅力を発信しました。

系列高校の教員も来場し、卒業生である学生が地域連携活動に主体的に取り組む様子を紹介する場面も見られました。

また、北方地域社会研究所(RINC)のご協力により、池田町でのフィールドワークの際に撮影した写真を複数のタブレットで表示するポップアップ展示も実施し、来場者から大変好評でした。

地域を知るきっかけとなる交流の場に

教職員からは

「大学で池田町のワインを購入できて良かった」「骨付きハムがおいしかった」といった声が寄せられました。

また、池田町をあまり知らなかった学生からも

「初めて池田町について知ることができた」「実際に行ってみたくなった」などの感想が聞かれ、地域への関心を高める機会となりました。

池田町役場の担当者からは

「想像していた以上に多くの方にご来場いただき、池田町を知っていただく良い機会となりました」

とのコメントもいただきました。

10月のワイン祭りへつながる取組

今回の「わがまちブース」は、学生が地域の魅力を学び、その魅力を自ら発信する実践的な地域連携活動として実施しました。
学生たちは、10月4日(日)に開催される「池田町秋のワイン祭り」においても、運営の一部に参画する予定です。

北海道科学大学では、今後も池田町との包括連携協定に基づく取組を通じて、学生の実践的な学びと地域活性化の両立を目指した活動を推進してまいります。


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