工学部ニュース在学生の活躍教員・研究2026年05月15日池田町との連携協定に基づく空き家の利活用事業が始動しました。2026年5月1日(金)、本学建築学科の長谷川 敦大助教と谷口 尚弘教授、学生3名が池田町を訪れ、町が所有する町営住宅を視察しました。現地調査の様子この住宅は、1973年に建設された同町緑苑団地のコンクリートブロック造平屋建て町営住宅です。今後、池田町と本学との連携協定に基づき、学生による改修・活用提案を通して、建物単体の改修にとどまらず、団地全体の住環境や、町全体における空き家・住宅ストックの利活用のあり方を視野に入れながら、現代の暮らしに適した改修・活用方法について検討を進めていく予定です。興味を持ったら・・・建築学科谷口 尚弘 先生長谷川 敦大 先生池田町旧公住リノベーション促進事業この記事をSNSでシェアXでシェアするLINEでシェアする