環境への取り組み

環境方針

理念

「科学的市民」の育成を教育理念の中心に据えている北海道科学大学は、環境を人間環境、地域環境、地球環境の三つの視点から捉え、その高度化と保全を目指します。

  • 人間環境 ⇒ 医療と工学の融合により、健康で環境負荷の少ない暮らしの創造を目指します
  • 地域環境 ⇒ 社会と医療、そして工学を統合し、快適でレジリエントな地域環境の創造を目指します
  • 地球環境 ⇒ 人間環境と地域環境の向上を土台に、地球環境負荷の低減を目指します

※科学的市民とは「豊かな人間性とともに、基盤能力と専門性を併せ持ち、専門職としての役割を主体的に果たせる人材」をさす。

方針

  • 前田キャンパスでのあらゆる活動および業務の遂行に際して環境関連法規・学内規程・協定を厳守します
  • 環境研究の推進、および環境教育活動や地域への普及啓蒙活動の推進を進めます
  • 省資源・省エネルギーおよび物質循環を推進し、地球環境負荷の削減に努めます
  • 環境課題に関する研究成果を積極的に活用し、地域社会の環境保全に貢献します
  • 北海道科学大学の基本理念の一つである「時代の要請に即したプロフェッショナル教育」のもと、高度な環境対応を担える人材を育成します

本方針は、業務・教育活動を通して全教職員・学生・関連企業に周知徹底するとともに広く学外に公開します。

環境に配慮した設備

・ガスコージェネレーションシステム

都市ガスを燃料に発電し、同時に発生する熱エネルギーを空調に利用することで、エネルギーの消費量とCO2の削減を図るガスコージェネレーションを導入しています。

ガスコージェネレーションシステム

・太陽光発電・蓄電システム

E棟の屋上に太陽光発電システムを設置し、E棟内の電気系統で利用しています。また、非常時の電源確保を目的に電気自動車(リーフ)等の蓄電池を配置しています。

太陽光発電・蓄電システム

・LED照明

A棟・B棟・C棟・E棟・F棟・R1棟・R2棟・R3棟・R4棟の全照明にLED照明を導入しています。

LED照明