FACULTY

カリキュラムの特長

未来デザイン学部 人間社会学科

人間社会学科のカリキュラムの特長

開講科目は大きく「基本教育科目」と「専門教育科目」の二つの科目群によって編成されています。
「基本教育科目」には、この大学で学ぶ上で必要とされる基礎的な学力や、社会人に求められる教養を身につけるための科目が配されています。日本語・英語によるコミュニケーション・スキルの向上を目指す科目、広い視野を持ち豊かな人間性を理解する科目、コンピュータの基礎知識や情報管理に関する科目が含まれます。
「専門教育科目」は、人間社会学科の専門分野を学ぶ科目が配されています。人間社会学科の学生は、経営学専攻、社会学専攻、心理学専攻の三つの専攻のいずれかに所属し、自専攻に対応した専門科目を中心に学修を進めます。

専門教育科目

人間社会学科の「専門教育科目」は、「学科共通科目」、「経営学分野科目」、「社会学分野科目」、「心理学分野科目」の4つのカテゴリーで構成されています。「学科共通科目」はさらに、共通必修と、情報教育、法律・経済学分野の各科目群に細分されます。
以下、各科目群のカリキュラム上の位置付けと履修指針について説明します。

A)共通必修

「共通必修」には人間社会学科の学びの基幹となる科目が配されています。
具体的には、以下の5科目が1年後期から3年後期の5セメスターにわたって配されており、全ての学生が必修科目として履修します。
1年 人間社会学概論(後期)
2年 人間社会基礎研究(前期) 人間社会応用研究(後期)
3年 人間社会課題研究Ⅰ(前期) 人間社会課題研究Ⅱ(後期)
これらの科目では、人間社会学科で学ぶための基礎的な方法論を身につけながら、学年進行したがって徐々に専門的な研究実践に移行していきます。他の専門科目などから得られた知識や経験を生かしながら、実践的な研究活動に応用して、知識やスキルを定着・発展させていきます。またこれらの研究実践はその後4年の必修科目である卒業研究につながっていきます。

B)専攻別の専門教育科目

専門教育科目は経営学、社会学、心理学の各分野科目に分かれ、各専攻の学びに対応しています。自分の専攻の分野科目を中心に履修します。卒業するためには、自分の分野科目から少なくとも28単位を取得する必要があります(選択必修)。
一方で、他専攻の科目も履修することが可能です。専門性を深めながら、隣接分野の幅広い専門的知識も身につけられるところに人間社会学科の大きな特徴があります。多様なバリエーションの中で、4年間の学びをカスタマイズすることができます。
1年前期には各分野の概論科目が開講されます。概論科目ではその分野の基本的な知識を概括することができます。各分野科目は学年進行と共に授業も専門化していきますから、早い段階でどのような科目が開講されるのか理解して、計画を立てておく必要があります。知識を得るという目的だけでなく、4年間の学びのプランを立てる上でも、他専攻の概論科目を履修しておくことが望まれます。
なお、他専攻の科目は時間割の関係で履修出来ない場合もありますが、後の学年で履修することも可能です。

C)情報教育、法律・経済学科目

以上の科目群の他に、学科共通科目には、情報教育、法律・経済学分野科目が配置されています。これらは専攻を問わず自由に選択履修してください。
現代社会はどのような業種、職種であってもコンピュータやデータサイエンス、プログラミングについての基礎的な知識やスキルが求められる時代です。情報教育の各科目では、そのような知識やスキルを身につけるため情報リテラシを学んでいきます。
法律・経済学分野は、法律や経済学の基礎的な知識を学ぶことができる科目が配置されています。社会に出ていく上で、法律や経済学の基本的な知識は必ず求められます。就職試験や公務員試験などにおいてもこれらの知識は役立つでしょう。

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