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お知らせ

2026年度コンカレントプログラムがスタート!

北海道科学大学では、827()2026年度 コンカレントプログラムの開始式・事前ガイダンスを実施しました。

参加した高校3年生は、大学での学びを先取りする第一歩として、プログラムの目的や今後の学修の流れについて理解を深めました。

コンカレントプログラムとは?

「コンカレントプログラム」とは、北海道科学大学に進学する北海道科学大学高校の生徒が、高校3年次後期に、北海道科学大学1年後期の授業を履修するプログラムです。
本プログラムは、北海道発の先進的な教育プログラムであり、今年で3年目を迎えます。

2027年4月に開設する地域創造学部地域創造学科を志望している生徒については、今年度に限り「地域創造学部特別プログラム」として実施します。

期待を胸に新たな一歩を!

田尻 校長
真田 副学長

開始式では、北海道科学大学高校の田尻校長より、大学の授業は1コマ90分と高校までの授業とは異なる学び方になりますが、専門的な内容に早く触れられることや、単位修得を通して自信につながること、大学の履修登録や出席管理システムに早期から慣れることができる点など、本プログラムの意義が伝えられました。
また、不安や疑問があれば、大学の先生や先輩、高校の先生方に早めに相談しながら、仲間と協力して取り組んでほしいと激励の言葉が贈られました。

続いて、北海道科学大学の真田副学長からは、大学での学びに向けた心構えについてお話がありました。
90分授業の中で集中を保つことの大切さや、実験・演習では遠慮せずに教員へ質問すること、全学共通の教養科目にも真摯に取り組むことなど、これから受講を始める生徒たちに向けた具体的なアドバイスがありました。
早い段階で単位を修得することで、大学1年次後期に時間的なゆとりが生まれ、その時間を専門的な学びや課外活動へつなげてほしいとの期待も示されました。

コンカレント生は今後、PCスキル講座などを経て、914()から大学の授業に参加する予定です。

北海道科学大学では、今後も高校と大学の接続をより円滑にし、生徒一人ひとりの主体的な学びと成長を支援してまいります。