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美唄から衛星の信号を掴もう「無線受信システムを構築して超小型衛星のHK信号の受信にチャレンジ!」ひらめき☆ときめきサイエンスを実施しました

2021年9月2日

2021年8月11日(水)に、中学・高校生を対象とした「ひらめき☆ときめきサイエンス」を開催しました。

 

「ひらめき☆ときめきサイエンス」とは、日本学術振興会からの委託を受け本学が主催し、現在活躍している研究者が大学等で最先端の研究成果を小・中学生や高校生に体験・実験・講演を通じて分かりやすく紹介し、見る・聞く・触れることで科学の興味深さや面白さを感じてもらうものです。

 

新型コロナウイルス感染症の防止対策として定員の大幅減、都度の換気、手指消毒、マスク着用を徹底し開催いたしました。

 

 

この日は、電気電子工学科の三橋 龍一教授による「無線受信システムを構築して超小型衛星のHK信号の受信にチャレンジ!」を開催しました。

 

 

CubeSatに代表される超小型衛星の打ち上げが世界中で行われており、北海道科学大学でも2022年に打ち上げ予定のCubeSatの開発を行っています。

CubeSatから送信されるHK信号(衛星の状態情報を送信する電波)は、わずか100mWと微弱なものですが、このプログラムで構築する最先端の無線システムを使うことで、超小型衛星CubeSatのHKデータ受信が可能になります。

 

今回は受信アンテナを自作し、実際に電波の受信実験を行いました。

参加者の皆さんも今回の体験を通して、宇宙や物理、無線通信を身近に感じられ、心を大きく動かされたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめきサイエンスは、まだまだ続きます。

 

10月に、中学生対象の講座を実施予定です。

今年度のプログラム及びお申込みについては、こちらをご覧ください。

https://www.hus.ac.jp/hit_topics/2021/06/202106284579.html

 

ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

興味を持ったら・・・
三橋龍一先生 電気電子工学科 

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