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夏休みは北科大へ!「ひらめき☆ときめきサイエンス」を実施します

2021年6月28日

北海道科学大学では、実験・体験講座「ひらめき☆ときめきサイエンス」を実施します。

 

【ひらめき☆ときめきサイエンスについて】

「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」とは、大学や研究機関で「科研費」(KAKENHI)により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。

 

 

《新型コロナウイルス感染症への対応について》

安全に受講していただくために、換気に配慮し実施いたします。

手指の消毒、体温測定、マスク着用にご協力をお願いいたします。

また状況により、実施を中止する場合もございます。(中止の場合は別途ご連絡いたします。)

※感染症対策のため、保護者や教育関係者の方の見学は、極力お控えくださいますようご協力をお願いいたします。

 

【実施プログラム】

《小学5・6年生向けプログラム》

3. 

プログラム名:ビジュアルプログラミングとAIでドローンを操ろう!

 

 

 

概   要:みなさんの身の回りにも“プログラム”でどのように動くか指示されている“もの”がたくさんあります。そのような“もの”には、マイコンが内蔵されており、センサーから色々な情報を集めてどう動くかを決めています。例えば、炊飯器、電子レンジなどもそうですし、ロボット掃除機などは典型的な例です。最近、ドローンという言葉がニュースなどにも登場するのを目にすることがあると思います。今回は、小型ドローンを思い通り操作したり、AIによる自動運転を実現したりする体験を通して、プログラミングとその活用の面白さを体験してもらいます。


実施代表者:情報工学科 真田 博文

参加対象者:小学5・6年生

会   場:北海道科学大学

開 催 日:2021年8月2日(月)

時   間:9:45~12:35終了予定

申   込:必須 https://forms.gle/Du6SCM3qAED1bFSHA

 

4.

プログラム名:ネオジム磁石で身近なものにひそむ磁気を調べてみよう!

 

 

 

概   要:私達の身の回りには磁石がたくさんあります。皆さんの家でもマグネットボタンでメモ紙を冷蔵庫に貼り付けたりしていませんか?磁石はなぜ鉄など特定のものだけを引き付けるのでしょうか?磁石の謎を探るために、市販のネオジム磁石を使って、身の回りにあるいろいろなものが磁石にどう反応するかを調べてみます。


実施代表者:全学共通教育部 内田 尚志

参加対象者:小学5・6年生

会   場:北海道科学大学

開 催 日:2021年8月3日(火)

時   間:10:45~13:25終了予定

申   込:必須 https://forms.gle/j3RGoPu3JjSo81us5

 

5.

プログラム名:金属のフシギを学ぶ⁉~ミクロの世界を知り、金属をお湯で溶かして固めよう~

 

 

 

概   要:ものづくりに使用される多くの金属は溶かして固められ、さまざまな形に変化して私たちの生活の中で使われています。金属をどのような組み合わせで混ぜ合わせるとお湯で溶かすことができるのかを学び、お湯で溶かした金属をある型に流し込み、冷やして❝金属の塊❞を完成させましょう。実習で使用する手作り顕微鏡、金属のかたまり、テキストなどは持ち帰ることができます。「ミクロの世界」や「金属の不思議」にふれ、自分の手でつくる「ものづくり」の楽しさを体験してみましょう。

 

実施代表者:機械工学科 齋藤 繁

参加対象者:小学5・6年生

会   場:北海道科学大学

開 催 日:2021年8月5日(木)

時   間:11:30~13:15終了予定

申   込:必須 https://forms.gle/2zCfcGHBWxQaTnfw9

 

6.

プログラム名:固めて削ってモノを作る!身近だけどよく知らない⁉そもそもプラスチックってなに?

 

 

 

概   要:皆さんの身近にある「プラスチック」。プラスチックは様々な工夫を経て皆さんの生活を支えています。今回は、プラスチックの基礎的な知識や最新の天然プラスチック補強材「セルロースナノファイバー」に関する研究を紹介し、プラスチックが実際に使える「モノ」になるまでを実際に手を動かす作業を通して体験してもらいます。また、便利なだけでないプラスチックと人類のこれからの付き合い方を皆さんと一緒に考えたいと思います。

 

実施代表者:義肢装具学科 佐藤 健斗

参加対象者:小学5・6年生

会   場:北海道科学大学

開 催 日:2021年8月6日(金)

時   間:9:00~12:20終了予定

申   込:必須 https://forms.gle/sKxn5qotKdZg4WMR9

 

《中学生向け》

プログラム名:ウイルス濃縮とPCR検査を体験しよう

 

 

 

概   要:PCR 検査、ウイルス濃縮の効果を体験し、研究の一端に触れてみませんか?PCR 検査は、微生物から取り出した DNA や RNA と呼ばれる核酸(遺伝子)を取り出し、それを増やすことで微生物の検出を行っています。そこでこのプログラムでは、身近になった PCR 検査をまず体験します。PCR 検査の特徴として、感染初期のようにウイルス数が少ない場合、偽陰性と診断される(ウイルスに感染しているのに、感染していないと診断される)ことがありますが、このプログラムでは、ウイルスを確実に捉える(偽陰性をなくす)ために、ウイルスの濃縮を行います。この濃縮によって偽陰性が陽性になることを体験的に学びます。


実施代表者:臨床工学科 菅原 俊継
参加対象者:中学生     
開 催 日:2021年7月31日(土)
会   場:北海道科学大学
時   間:9:00~13:00終了予定
場   所:北海道科学大学

申      込:必須 https://forms.gle/qYDYJqTDpayNdTux5

 

《中学・高校生向け》

プログラム名:無線受信システムを構築して超小型衛星のHK信号の受信にチャレンジ!

 

 

 

概   要:  CubeSatと呼ばれる超小型衛星を開発して、地球周回軌道上で様々な実験を行っています。北海道科学大学でも2022年に打ち上げる予定のCubeSatの開発を行っています。CubeSatから送信されるHK信号と呼ばれる衛星の状態情報を送信する電波は、わずか100mWと微弱なものです。その電波を受信するシステムを製作し、HK信号の受信にチャレンジしましょう!

 

実施代表者:電気電子工学科 三橋 龍一
参加対象者:中・高校生 
開 催 日:2021年8月11日(祝・水)
時   間:10:00~16:00終了予定
場   所:旧西美唄小学校跡 旧校舎(現地集合、現地解散)

申込フォーム:必須 https://forms.gle/CGJ4MzxPnhWuo5Ye8

 

 

▼終了したプログラム▼

1. [定員に達したため、申し込みを締め切りました]

プログラム名:手足はなくても登れる⁉走れる⁉障がい者スポーツを支える道具を開発しよう!

 

 

 

概   要:「パラリンピック」という、世界中にいる障がい者の人たちが参加するスポーツ大会を知っていますか?この大会に出る人たちの中には、手や足がない人もいます。その人たちは、どうやってスポーツをするのでしょうか?このプログラムでは、障がい者の人が使う道具を皆さんに考えてもらい、実際にランニング等に挑戦してもらいます。競技には、脚を失ったスポーツ選手も参加します。

 

実施代表者:義肢装具学科 野村 知広

参加対象者:小学5・6年生

会   場:北海道科学大学

開 催 日:2021年7月10日(土)

時   間:9:00~13:00終了予定

申   込:定員に達したため申し込みを締め切りました

 

2. [定員に達したため、申し込みを締め切りました]

プログラム名:立体化が可能な折り紙構造のオリジナルロボットを完成させて模擬レースに参加しよう

 

  ​

 

概   要:「ロボットを作ってみたいけど、難しいし、おこづかいでは無理だよなぁ」と思ったことはありませんか?そこで最先端の技術と皆さんの「ひらめき☆ときめき」の発想でオリジナルロボット作りに挑戦してみましょう。必要な部品は3Dプリンターで作っちゃいましょう!これってなんかとっても凄くないですか!完成したロボットは夏休みの自由研究の課題として持ち帰ることができます。これで夏休みの宿題はバッチリ!

 

実施代表者:機械工学科 竹澤 聡

参加対象者:小学5・6年生

会   場:北海道科学大学

開 催 日:2021年7月25日(日)

時   間:10:00~16:30終了予定

申   込:定員に達したため申し込みを締め切りました

 

 

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