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未来の博士たち、北海道科学大学に集まれ!みんなで学ぼう、科学のふしぎ!「ひらめき☆ときめきサイエンス」を実施します

2021年11月25日更新

北海道科学大学では、実験・体験講座「ひらめき☆ときめきサイエンス」を実施しています。

 

【ひらめき☆ときめきサイエンスについて】

 

 

 

 

 

 

「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」とは、大学や研究機関で「科研費」(KAKENHI)により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。

 

 

日本学術振興会より、2021年4月1日付けで「令和3年度ひらめき☆ときめきサイエンス」の選定結果について通知があり、以下の課題が採択されました。

本学で実施予定のプログラムは以下のとおりです。皆様のご参加をお待ちしております。

 

《新型コロナウイルス感染症への対応について》

安全に受講していただくために、換気に配慮し実施いたします。

手指の消毒、体温測定、マスク着用にご協力をお願いいたします。

また状況により、実施を中止する場合もございます。(中止の場合は別途ご連絡いたします。)

※感染症対策のため、見学を希望される保護者や教育関係者の方は、極力お控え頂けますようご協力をお願いいたします。

 

【実施プログラム】

 

《小学5・6年生限定》

 

●プログラム名:作って鳴らすムックリ研究室!~アイヌ民族の伝統楽器ムックリを学ぶ~

 

 

概   要:アイヌ民族の竹口琴「ムックリ」を手作りして、みんなで演奏にチャレンジ!竹を実際にけずって、ムックリの楽器としての仕組みを学び、作ったムックリで演奏の仕方を習います。アイヌ民族のムックリの製作・演奏を通じて、アイヌの音楽文化に触れ、北海道や北方地方とのつながりを考えてみよう!

 

実施代表者:メディアデザイン学科 荏原 小百合

参加対象者:小学5・6年生

会   場:北海道科学大学

開 催 日:2022年1月9日(日)

時   間:9:30~16:15終了予定

申   込:必須。https://forms.gle/sVGWnGBg4f5gXj7d7

 

▼終了したプログラム▼

《小学5・6年生向けプログラム》

 

●プログラム名:手足はなくても登れる⁉走れる⁉障がい者スポーツを支える道具を開発しよう!

 

 

概   要:「パラリンピック」という、世界中にいる障がい者の人たちが参加するスポーツ大会を知っていますか?この大会に出る人たちの中には、手や足がない人もいます。その人たちは、どうやってスポーツをするのでしょうか?このプログラムでは、障がい者の人が使う道具を皆さんに考えてもらい、実際にランニング等に挑戦してもらいます。競技には、脚を失ったスポーツ選手も参加します。

 

実施代表者:義肢装具学科 野村 知広

参加対象者:小学5・6年生

会   場:北海道科学大学

開 催 日:2021年7月10日(土)

時   間:9:00~13:00

 

●プログラム名:立体化が可能な折り紙構造のオリジナルロボットを完成させて模擬レースに参加しよう

  ​

 

概   要:「ロボットを作ってみたいけど、難しいし、おこづかいでは無理だよなぁ」と思ったことはありませんか?そこで最先端の技術と皆さんの「ひらめき☆ときめき」の発想でオリジナルロボット作りに挑戦してみましょう。必要な部品は3Dプリンターで作っちゃいましょう!これってなんかとっても凄くないですか!完成したロボットは夏休みの自由研究の課題として持ち帰ることができます。これで夏休みの宿題はバッチリ!

 

実施代表者:機械工学科 竹澤 聡

参加対象者:小学5・6年生

会   場:北海道科学大学

開 催 日:2021年7月25日(日)

時   間:10:00~16:30

 

●プログラム名:ビジュアルプログラミングとAIでドローンを操ろう!

 

 

概   要:みなさんの身の回りにも“プログラム”でどのように動くか指示されている“もの”がたくさんあります。そのような“もの”には、マイコンが内蔵されており、センサーから色々な情報を集めてどう動くかを決めています。例えば、炊飯器、電子レンジなどもそうですし、ロボット掃除機などは典型的な例です。最近、ドローンという言葉がニュースなどにも登場するのを目にすることがあると思います。今回は、小型ドローンを思い通り操作したり、AIによる自動運転を実現したりする体験を通して、プログラミングとその活用の面白さを体験してもらいます。


実施代表者:情報工学科 真田 博文

参加対象者:小学5・6年生

会   場:北海道科学大学

開 催 日:2021年8月2日(月)

時   間:9:45~12:35

 

●プログラム名:ネオジム磁石で身近なものにひそむ磁気を調べてみよう!

 

 

概   要:私達の身の回りには磁石がたくさんあります。皆さんの家でもマグネットボタンでメモ紙を冷蔵庫に貼り付けたりしていませんか?磁石はなぜ鉄など特定のものだけを引き付けるのでしょうか?磁石の謎を探るために、市販のネオジム磁石を使って、身の回りにあるいろいろなものが磁石にどう反応するかを調べてみます。


実施代表者:全学共通教育部 内田 尚志

参加対象者:小学5・6年生

会   場:北海道科学大学

開 催 日:2021年8月3日(火)

時   間:10:45~13:25

 

●プログラム名:金属のフシギを学ぶ⁉~ミクロの世界を知り、金属をお湯で溶かして固めよう~

 

 

概   要:ものづくりに使用される多くの金属は溶かして固められ、さまざまな形に変化して私たちの生活の中で使われています。金属をどのような組み合わせで混ぜ合わせるとお湯で溶かすことができるのかを学び、お湯で溶かした金属をある型に流し込み、冷やして❝金属の塊❞を完成させましょう。実習で使用する手作り顕微鏡、金属のかたまり、テキストなどは持ち帰ることができます。「ミクロの世界」や「金属の不思議」にふれ、自分の手でつくる「ものづくり」の楽しさを体験してみましょう。

 

実施代表者:機械工学科 齋藤 繁

参加対象者:小学5・6年生

会   場:北海道科学大学

開 催 日:2021年8月5日(木)

時   間:11:30~13:15

 

●プログラム名:固めて削ってモノを作る!身近だけどよく知らない⁉そもそもプラスチックってなに?

 

概   要:皆さんの身近にある「プラスチック」。プラスチックは様々な工夫を経て皆さんの生活を支えています。今回は、プラスチックの基礎的な知識や最新の天然プラスチック補強材「セルロースナノファイバー」に関する研究を紹介し、プラスチックが実際に使える「モノ」になるまでを実際に手を動かす作業を通して体験してもらいます。また、便利なだけでないプラスチックと人類のこれからの付き合い方を皆さんと一緒に考えたいと思います。

 

実施代表者:義肢装具学科 佐藤 健斗

参加対象者:小学5・6年生

会   場:北海道科学大学

開 催 日:2021年8月6日(金)

時   間:9:00~12:20

 

●プログラム名:不老不死を目指して!永遠を手に入れよう! ~老化と戦う細胞たち!~

 

概   要:皆さんの体は約40兆個の細胞からできています。普段みることができない生きた細胞や細胞が死んでいく様子を自分たちの目で観察したり、どうやって健康を維持しているのかを様々な物質を使って、手を動かして、感じてみましょう!きっと、生命のフシギや身近なサイエンスにビックリすると思いますよ!

 

実施代表者:薬学科 山 佳織

参加対象者:小学5・6年生

開 催 日:2021年10月2日(土)

時   間:9:00~12:50

場   所:北海道科学大学

 

●プログラム名:二酸化炭素って何だろう?クイズと実験で確かめよう!

 

概   要:コーラやビールの泡の正体を知っていますか?シュワーっと広がる泡は二酸化炭素という気体です。二酸化炭素の発生実験やお風呂の中でシュワシュワ溶ける入浴剤づくり、気体の温室効果を音で聴く実験など、研究者としての一日を体験しよう。

 

実施代表者:都市環境学科 福原 朗子

参加対象者:小学5・6年生

開 催 日:2021年10月17日(日)

時   間:10:00~15:30

場   所:北海道科学大学

 

《中学生向けプログラム》

 

●プログラム名:ウイルス濃縮とPCR検査を体験しよう

 

 

概   要:PCR 検査、ウイルス濃縮の効果を体験し、研究の一端に触れてみませんか?PCR 検査は、微生物から取り出した DNA や RNA と呼ばれる核酸(遺伝子)を取り出し、それを増やすことで微生物の検出を行っています。そこでこのプログラムでは、身近になった PCR 検査をまず体験します。PCR 検査の特徴として、感染初期のようにウイルス数が少ない場合、偽陰性と診断される(ウイルスに感染しているのに、感染していないと診断される)ことがありますが、このプログラムでは、ウイルスを確実に捉える(偽陰性をなくす)ために、ウイルスの濃縮を行います。この濃縮によって偽陰性が陽性になることを体験的に学びます。


実施代表者:臨床工学科 菅原 俊継
参加対象者:中学生     
開 催 日:2021年7月31日(土)
会   場:北海道科学大学
時   間:9:00~13:00

 

●プログラム名:モノづくり&プログラミングワークショップ ~オリジナル体感ゲームを作ろう~

 

概   要:世界にひとつだけのオリジナル体感型デジタルゲームを作りましょう!加速度センサー、磁気センサー、LEDなど内蔵のマイコン「micro:bit」とビジュアル型プログラミング環境「Scratch」を使い、自分だけの体感型ゲームをデザインし、作ります。電子工作やプログラミングの経験がある人はそれを活かして、経験がない人も基礎からサポートするのでやる気があれば大丈夫。自由なモノづくりを一緒に楽しみましょう!

 

実施代表者:電気電子工学科 木村 尚仁

参加対象者:中学生

開 催 日:2021年11月13日(土)

時   間:10:00~14:30

場   所:北海道科学大学

 

●プログラム名:感染症に負けるな!~新型コロナウイルスから自分も人も守ろう~

 

概   要:新型コロナウイルス感染症が流行して、感染症が身近に感じられたと思います。感染予防は毎日行っていますが、それはどのくらい効果があるのかを実験を通して学びましょう。また、感染症とヒトの歴史を学び、感染症とうまく付き合っていくにはどうしたら良いのか。感染症にかかった人はどうなるのか。みんなで話し合い、考えましょう。

 

実施代表者:看護学科 秋原 志穂

参加対象者:中学生

開 催 日:2021年11月6日(土)

時   間:13:15~16:10

場   所:北海道科学大学

 

●プログラム名:食用魚へのアニサキスの寄生状況を知ろう!そしてアニサキス虫体を観察してみよう!

 

概要:刺身や寿司など生の魚を食べた時に、アニサキスという寄生虫が皆さんの胃に感染する可能性があること、そして感染したら激しい胃の痛みに襲われることを知っていますか?私たちはアニサキスが胃に感染することを防ぐ薬を作る研究をしています。このプログラムでは、アニサキスがどんな魚にどのくらい寄生しているかを実際に確かめ、魚からアニサキスを採取して顕微鏡等で観察してみます。

 

実施代表者:薬学科 丁野 純男

参加対象者:中学生

開 催 日:2021年10月23日(土)

時   間:9:00~16:00

場   所:北海道科学大学

 

《中学・高校生向けプログラム》

 

●プログラム名:無線受信システムを構築して超小型衛星のHK信号の受信にチャレンジ!

 

 

概   要:  CubeSatと呼ばれる超小型衛星を開発して、地球周回軌道上で様々な実験を行っています。北海道科学大学でも2022年に打ち上げる予定のCubeSatの開発を行っています。CubeSatから送信されるHK信号と呼ばれる衛星の状態情報を送信する電波は、わずか100mWと微弱なものです。その電波を受信するシステムを製作し、HK信号の受信にチャレンジしましょう!

 

実施代表者:電気電子工学科 三橋 龍一
参加対象者:中・高校生 
開 催 日:2021年8月11日(祝・水)
時   間:10:00~16:00
場   所:旧西美唄小学校跡 旧校舎(現地集合、現地解散)

 

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