新型コロナウイルス感染症の拡大に対する本学の取組み新型コロナウイルス感染症の拡大に対する本学の取組み
産学連携による新型コロナウイルス手稲渓仁会病院内PCR検査体制構築にともなう調印式を行いました
2020年5月20日

産学連携による新型コロナウイルス手稲渓仁会病院内PCR検査体制構築にともなう調印式を行いました

2020年5月20日(水)、本学会議室において、「産学連携による新型コロナウイルス手稲渓仁会病院内PCR検査体制構築にともなう調印式」を行いました。

 

 

今回の調印式では、「新型コロナウイルスPCR検査協力体制に関する確認」の締結を行いました。これは2016年8月31日に手稲渓仁会病院と本学が締結している「教育・研究に係る連携に関する協定」の条項に基づき締結したものです。

内容は次の通りです。

 

【新型コロナウイルスPCR検査協力体制に関する確認】

北海道科学大学は、この度の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、地域の高度急性期医療体制を守ることを目的として、医療法人渓仁会手稲渓仁会病院に対し、新型コロナウイルスにかかるPCR検査体制を構築するため、PCR検査装置を貸与協力する。

医療法人手稲渓仁会病院は、北海道科学大学からPCR検査装置の貸与協力を受けて、感染拡大が続く新型コロナウイルスに対するPCR検査体制を確立し、高度急性期医療体制を継続的に提供できるよう努めるものとする。

 

 

調印式では医療法人渓仁会手稲渓仁会病院の成田吉明院長と本学の渡辺泰裕学長による確認書への署名が行われ、複数の報道関係者が取材に訪れました。

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