薬学科

「薬」を通して、地域社会の健康を支える医療のプロフェッショナルを目指します。

北海道薬科大学(2018年 北海道科学大学と統合)の伝統と実績を継承し、薬剤師養成のために国が定める薬学教育モデル・コアカリキュラム+独自科目による6年間の一貫教育を実践します。学修プロセスでは、薬剤師として必要な「知識」「技能」「態度」を段階的に学び、確かな専門性を磨いていきます。薬剤師の使命は、一人ひとりの患者さんに役に立つこと、そして地域社会の健康を支える医療人となること。その実現のため、将来の医療を見据えた独自性あるカリキュラムに基づき、薬学の視点から判断し、行動できる薬剤師を育成します。

地域社会の健康を支える医療人を目指す

人材養成の目的

薬学部は、社会生活を送るうえで必要となる知識・理解、汎用的技能、態度・志向性、創造的思考力の修得のもとに、薬学分野に関する基礎的な知識及び基本的な技術と態度を基盤とし、豊かな人間性と医療人としての高い使命感を有し、生命の尊さを深く認識し、生涯にわたって薬の責任者としての自覚をもち、人の命と健康な生活を守るとともに、他の医療関係職種と連携・協働して、地域社会の保健・医療・福祉の向上に寄与できる人材を養成する。

北海道薬科大学(2018年 北海道科学大学と統合)「動画で見る北薬大」