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SDGsカードゲームワークショップを開催しました

2019年11月8日

2019年11月1日(金)、北方地域社会研究所(RINC)主催で、本学学生・教職員を対象としたSDGs(持続可能な開発目標)をカードゲーム形式で学ぶことができるワークショップを開催しました。

 

講師は「2030SDGs」公式ファシリテーターの高橋優介さん。

ワークショップには、本学の教職員有志のほか、人間社会学科の学生がフィールドワークの授業の一環として参加しました。

 

このゲームは2〜3人のチームを一つの国と見立て、それぞれの国の目標達成を目指しながら、他のチーム(国)と協力したり取引したりしていきます。

自国の目標達成のためには、経済活性化や、社会福祉の充実、環境保全等のさまざまな活動を行うことになりますが、参加者はゲームを楽しみながら、自分たちと地球全体の経済、環境、社会を総体的に考えることになります。

ワークショップでは高橋さんの指導のもと、SDGsの概念の理解、ゲームの方法、終了後の振り返りを行い、ゲーム世界での体験をもとに現実世界へ目を向けていきます。

 

 

 

ゲームに熱中するうちに、会場中を歩き回り、他のチームと交渉したりと大盛り上がりでした。

参加者にとって、SDGsの取り組みと今自分たちができることへと考えを広げる良い機会となりました。

 

このワークショップは11月27日にRINCが毎年企画している、上富良野町役場職員研修においても若手職員を対象として「地方創生版」で実施します。

今回参加した人間社会学科の学生も11月7日から8日にかけて上富良野町を訪問した後、27日に上富良野町の若手職員と一緒にこのワークショップに参加し、さらに理解を深めていきます。

興味を持ったら・・・
北方地域社会研究所(RINC)  人間社会学科  

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