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日本最大級のマッチングイベント「イノベーション・ジャパン2019」大学組織展示・大学等シーズ展示に出展しました

2019年9月6日

2019年8月29日(木)~30日(金)、東京ビッグサイト青海展示棟Bホールで開催された「イノベーション・ジャパン2019‐大学見本市」に、本学研究ブランディング事業の取り組みと薬学科の戸上紘平准教授、三原義広講師が出展しました

 

このイベントは、国内大学等から創出された研究成果の社会還元、技術移転を促進すること及び実用化に向けた産学連携のマッチング支援を実施することを目的として開催されるものです。

約500テーマの大学等の研究成果が一堂に集結し、近年、重要性が高まるオープンイノベーションの取り組みとして、産学マッチング、ビジネスマッチングを促進する国内最大規模の総合イベントです。

 

【大学組織展示】

大学組織展示では、平成29年度に採択された文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」の取り組みについて、「ノースライフ・イノベーション~北国の豊かな生活環境創出プロジェクト~」と題し、ブース展示とプレゼンテーション発表により紹介しました。

 

 

 

 

 

大学組織展示とは、大学組織としての展示・発表を通じて、昨今の産学連携を取り巻く変化に対応し、特に産業界からのアカデミアに対する本気の産学連携に向けた要望に応える大型の共同研究開発を提案することにより、大学と産業界との間での新たなパートナーシップを創造するとともに、これまでにない新たな価値の創出を目指すことを目的としているものです。

北海道科学大学は北海道内の大学から唯一の出展となりました。

 

本学研究ブランディング事業についての動画も公開していますので、ぜひご覧ください。

動画はこちら

 

【大学等シーズ展示】

薬学科の戸上紘平准教授が「FRETナノ粒子によるReal-time Multi-scale imaging」と題し、大学院薬学研究科3年生の石澤清心さんと薬学科4年生の蔵所楓さんと共に、In vivo imagerや蛍光ズーム顕微鏡、共焦点レーザー顕微鏡などの様々なイメージング機器を用いての全身レベル、臓器レベル、細胞レベルでのイメージング結果について紹介しました。

 

 

 

三原義広講師は「水中をぐるぐる動くハイドロゲルの開発」と題し、吸着剤が水中を上下に行き来しながら、能動的に汚染物質を吸着する新しい吸着システムについてブース展示とプレゼンテーション発表により紹介しました。また、当日はメディアデザイン学科の小谷彰宏教授との共同作品「なぞの生命体 ふよふよ」と題した、バイオアートについても展示を行いました。

 

薬学科の三原義広講師とメディアデザイン学科の小谷彰宏教授との共同作品「なぞの生命体 ふよふよ」ついての動画も公開していますので、ぜひご覧ください。

動画はこちら

 

 

 

ここに、ご来訪いただいた皆様に感謝申し上げます。本学は、地域社会の課題解決に資する研究を多数行っております。

産学連携についてのお問い合わせをお待ちしております。

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産学連携 戸上紘平先生 三原義広先生 薬学科 小谷彰宏先生  メディアデザイン学科

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