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「プロジェクトF」による北海道科学大学公開講座を開催しました

平成30年10月9日

平成30年9月30日(日)、北海道科学大学中央棟(E棟)において、プロジェクトFによる公開講座を開催しました。

 

プロジェクトFは、理学療法学科と人間社会学科 健康スポーツ専攻の学生が、運動障がい予防講座やストレッチ、トレーニング教室の開催を通じ、大学で修得した知識・技能を、地域の方をはじめとした自分たちのまわりにある社会と共有(シェア)することを目指しています。

 

 

 

昨年ご好評いただいた「腰痛予防教室」に続き、今回は「肩こり予防教室」を実施しました。北海道科学大学大学祭”稲峰祭”のイベントのひとつとして本学中央棟(E棟)で実施し、およそ30名の地域住民の方にご参加いただきました。

 

 

 

「オーマイガッ体操」「開けごま体操」「グーン体操」など、ユニークでわかりやすい体操を紹介し、プロジェクトFの学生が参加者の皆さんと共に実践しました。

肩こり全般に効果的なものをはじめ、目や手からくる肩こり、首の肩こり、内臓からくる肩こり、腰の疲れからくる肩こりなど、要因に合わせた体操についても紹介しました。

理学療法士でもある本学教員の指導のもと、参加者一人ひとりに対して学生が話しかけるなど、和やかな雰囲気で体操を行いました。

 

 

今回紹介した体操は、ご自宅でも簡単にできる内容になっておりますので、皆さんの体調に合わせて続けてみてはいかがでしょうか。

興味を持ったら・・・
理学療法学科 人間社会学科 

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