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札幌市総合防災訓練に参加しました

平成30年9月4日

平成30年9月3日(月)9時30分より、本学グラウンド及び体育館において「平成30年度札幌市総合防災訓練」が行われ、およそ1000名の地域住民や小学生と共に本学学生・教職員が参加しました。

 

この防災訓練は、大規模な地震災害を想定し、地域住民の方々と防災関係機関等とが連携・協力して各種訓練を実施することにより、災害に対する備えをあらためて検証し、防災意識の一層の高揚を図ることを目的に実施されたものです。

 

今回はマグニチュード6.7、手稲区で震度7を観測する札幌直下型地震が発生したことを想定して様々な訓練が行われ、本学からの参加者は応急救護所設置・負傷者トリアージ訓練、高速自動車道交通救助訓練、避難所等開設運営訓練を体験しました。

会場ではその他、ドクターヘリを使った負傷者搬送訓練やヘリコプター救出訓練、高層建築物消火救出訓練など、実際の災害現場さながらの訓練が行われました。

 

 

 

 

 

また展示ブースでは、本学が日産自動車㈱から無償貸与を受けた「e-NV200」を利用した防災協力自動販売機への給電や、理学療法学科の宮坂智哉教授の研究グループが札幌市消防局、株式会社サンワと産官学連携で開発した車椅子用避難器具が紹介されました。

 

 

 

訓練の様子は、道内各局にてテレビ放送されました。

 

本学は、今後も安全な地域づくりに協力していきます。

興味を持ったら・・・
宮坂智哉先生 理学療法学科 e-NV200無償貸与式 

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