全学共通教育部

北海道科学大学の卒業生として社会に羽ばたくためには、専門分野を深く学習することが大切ですが、同時に、社会人として必要な教養と幅広い見識を養う必要があります。学問とは、そもそも調べ、探求し、書くことから始まります。論理的に考え、自己表現力やコミュニケーション能力を高めること、疑問を感じ、批判できる創造性を培う場所が大学であり、それに欠かせないのが教養です。つまり、教養こそ世界を拓くツールなのです。

全学共通教育部は、このような多岐にわたる基礎教育、教養教育の分野を「言語文化教育グループ」、「数理情報教育グループ」、「基盤教育グループ」の三つの組織が受け持っています。

数理、国語、英語に関しては、「ラーニングサポート室」を設置し、授業外での学生の学習をサポートしています。また、高大連携教育や読書教育なども積極的に協力しており、併せて教職などの資格取得にも取り組んでいます。

そのため全学共通教育部には、数学・自然科学の分野、語学・人文社会科学の分野、健康科学の分野、教職の分野、プロジェクト・スキルの分野、人間や社会の理解の分野にそれぞれの専門の教員を配置しています。

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