薬剤師スキルアップ講座

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薬剤師スキルアップ講座

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薬剤師スキルアップ講座は、薬局・病院を問わず臨床に携わる薬剤師に必要とされる技能を習得することを目的としています。離職していたため現場への復帰に不安のある方、他業種から臨床現場への転職を検討している方、基本的技能を再度確認したい方はもとよりアドバンストなスキルを習得したい方も主な受講対象者としています。現状から一歩踏み出し、今後の薬剤師のあるべき姿を見据えたスキルの習得を目指します。
実習・演習を組み込んだ6時間の参加型プログラムで、受講者には認定薬剤師の単位が3単位交付されます。本学薬学部教員のほか、テーマにふさわしい現場の第一線で活躍する薬剤師・医師を講師として招聘します。実習・演習はグループで実施することが多く、他の病院・薬局の方と情報交換・交流する良い機会ともなっています。

フィジカルアセスメント 演習・実習
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講座一覧

第1回 薬剤師のためのフィジカルアセスメント~ベーシックコース(基礎から習得コース)~ 2019年7月21日(日)
講 師:
[特別講義・実習統括]
国際医療福祉大学 医学部 教授/石川 和信
[実技指導]
北海道科学大学 薬学部薬学科 生命科学分野 教授 加納 誠一朗
薬学教育学分野 講師 藤本 哲也、 講師 村岡 千種
内 容: 今まで聴診器や血圧計の使い方、脈拍の測定などを経験してこなかった薬剤師の先生方を対象に実施します。医学教育で著名な国際医療福祉大学医学部教授の医師石川和信先生をお招きし、講義と実技を織り交ぜて学習します。バイタルサインを薬剤師が取得する意義や目的と、バイタルサイン取得のための基本的手技を修得します。更にシミュレータを活用し病態に伴う基本的なバイタルサインの変化を把握できることを目指します。
日 時: 2019年7月21日(日)9:30~16:30
会 場: 北海道科学大学(手稲前田キャンパス) 〒006-8585 札幌市手稲区前田7条15丁目4番1号
第2回 臨床推論につなげるフィジカルアセスメント~アドバンストコース(応用力習得コース)~ 2019年10月20日(日)
講 師:
[特別講義・実習統括]
国際医療福祉大学 医学部 教授/石川 和信
[実技指導]
北海道科学大学 薬学部薬学科 生命科学分野 教授 加納 誠一朗
薬学教育学分野 講師 藤本 哲也、講師 村岡 千種
内 容: ベーシックコースの修了者や、既にバイタルサインの基本的手技を修得している薬剤師の先生を対象として行います。模擬患者とのコミュニケーションとバイタルサインの取得を通じてフィジカルアセスメントを行い、薬剤師としての臨床推論へ展開するトレーニングを行います。適正な薬物治療を支える薬剤師として必要なフィジカルアセスメントのポイントを中心に学習し、スキルアップを図ります。
日 時: 2019年10月20日(日)9:30~16:30
会 場: 北海道科学大学(手稲前田キャンパス) 〒006-8585 札幌市手稲区前田7条15丁目4番1号
第3回 ~褥瘡外用療法の知識と技術(ベッド実習を含め)~薬剤師が関わる褥瘡治療と症例検討 2019年10月27日(日)
講 師:
[特別講義・実習統括]
上越地域医療センター病院 薬局長/宮川 哲也
[実技指導]
北海道科学大学 薬学部薬学科 地域医療薬学分野 准教授 坂東 勉、講師 伊東 佳美/薬事 管理学分野 講師 野田 久美子
内 容: 更に症例検討を加えました。再受講の方にもお薦めです。褥瘡の薬物治療を効果的に実践するために、薬剤師が身につける薬剤および医療材料の基礎知識と高齢者の皮膚特性に基づく薬剤を褥瘡内に滞留させるためのスキルについて学びます。また、褥瘡モデルを用いた外用療法やベッド実習により、現場ですぐに使用できる実践的な講習を行います。褥瘡対策チームや在宅の褥瘡へどのように関わって良いのか分からない薬剤師に特にお薦めです。
日 時: 日時:2019年10月27日(日)9:30〜16:30
会 場: 北海道科学大学(手稲前田キャンパス) 〒006-8585 札幌市手稲区前田7条15丁目4番1号
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  • 各講座開催日の一週間前までにこの用紙でFAX申込するかWEB申込してください。
    (受講定員に達した場合は、受付を締め切ることがあります)
  • 申込受付後、受講許可および受講料納付の案内を送付しますので、受講料を振り込みしてくだ
    さい。
  • 講座開催日の2週間程度前に受講案内を送付いたします。案内に従い受講してください。
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薬剤師スキルアップ講座開催!特定テーマ連続講座 臨床推論

超高齢化社会を迎える日本にあって、薬剤師が果たすべき役割が変化し、また増加しています。今後、薬局では適切な知識を持って患者さんのセルフケア・セルフメディケーションをサポートする場面が多くなり、病院ではチーム医療の一員として患者さんの病状について薬剤師として判断することが、チーム内で議論するために必要となります。臨床推論は、薬局窓口、在宅や病院ベッドサイドにおいて患者から何を聞くべきかを判断できる有効なツールであり、医師や多職種とのコニュケーションを円滑にするために大切です。多くの薬剤師が臨床推論を学び、臨床場面で患者の病状や病態から薬剤師として何を考えるか判断するためのツールとして活用をすることを期待します。
この講座は、「臨床推論」について経験豊富な医師・薬剤師を講師として招聘し、「臨床推論」を実践中の薬剤師のチューターと、受講者がともに学ぶなかで、臨床で実際に使える考え方を身に着けることを目的としています。日常業務が忙しいなか、4回の講座に出席するのはなかなか難しいとは思いますが、ぜひ、ご受講ください。ともに薬剤師の新しい課題を乗り越えましょう。

講座責任者:北海道科学大学 薬物治療学分野
教授 佐藤 秀紀

■会場:北海道科学大学サテライトキャンパス 〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目1-1

講座一覧

第1回 プロブレムリスト 2019年6月16日(日)
講 師: 中村記念南病院 薬剤部 係長/山田 和範
内 容: 臨床症状、各種検査値、バイタルサインなどからプロブレムリストを作成し評価するスキルを身につける。
日 時: 2019年6月16日(日)9:00~13:00
第2回 疾患の想起 2019年8月25日(日)
講 師: 手稲渓仁会病院 総合内科 副部長/松坂 俊
内 容: 患者情報から考えられる疾患を想起し、受診勧奨や治療について患者や医療スタッフとコミュニケーションを図る技能・知識を身につける。
日 時: 2019年8月25日(日)9:00~13:00
第3回 副作用推論 2019年11月10日(日)
講 師: 日本大学医学部附属板橋病院 薬剤部 主任/今井 徹
内 容: 患者情報、臨床症状などから被疑薬が原因である「もっともらしさ」と同時に被疑薬以外が原因である「もっともらしさ」を系統立てて考えるスキルを身につける。
日 時: 2019年11月10日(日)9:00~13:00
第4回 臨床推論の実践 2020年1月19日(日)
講 師: 一般社団法人Sapporo Medical Academy総合診療医・感染症医/感染症コンサルタント 北海道科学大学 客員教授/岸田 直樹
内 容: 患者さんと日々薬剤師が対峙するために“薬学的臨床推論”は必須のスキルである。いつ、どのようなときに、どのような情報を収集して、薬剤師としてどのように考え、医師などメディカルスタッフとディスカッションするか?処方提案するか?そのノウハウを薬剤師として当たり前のものとしてほしい。
日 時: 2020年1月19日(日)9:00~13:00

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  • 各講座開催日の一週間前までにこの用紙でFAX申込するかWEB申込してください。
    (受講定員に達した場合は、受付を締め切ることがあります)
  • 申込受付後、受講許可および受講料納付の案内を送付しますので、受講料を振り込みしてくだ
    さい。
  • 講座開催日の2週間程度前に受講案内を送付いたします。案内に従い受講してください。

北海道科学大学薬学部生涯学習センター

〒006-8585 札幌市手稲区前田7条15丁目4-1
TEL: 011-676-8689 (平日8:30~17:00) FAX: 011-688-2392
E-Mail: kensyu@hus.ac.jp