薬剤師スキルアップ講座

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薬剤師スキルアップ講座

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薬剤師スキルアップ講座は、薬局・病院を問わず臨床に携わる薬剤師に必要とされる技能を習得することを目的としています。離職していたため現場への復帰に不安のある方、他業種から臨床現場への転職を検討している方、基本的技能を再度確認したい方はもとよりアドバンストなスキルを習得したい方も主な受講対象者としています。現状から一歩踏み出し、今後の薬剤師のあるべき姿を見据えたスキルの習得を目指します。
実習・演習を組み込んだ6時間の参加型プログラムで、受講者には認定薬剤師の単位が3単位交付されます。本学薬学部教員のほか、テーマにふさわしい現場の第一線で活躍する薬剤師・医師を講師として招聘します。実習・演習はグループで実施することが多く、他の病院・薬局の方と情報交換・交流する良い機会ともなっています。

フィジカルアセスメント
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講座一覧

第1回第2回 ~フィジカルアセスメントと症例検討~医薬連携のためのパスポート「バイタルサイン測定」 平成30年7月22日(日)10月14日(日)
講 師:
[特別講義・実習統括]
国際医療福祉大学 医学部 教授/石川 和信
[実技指導]
北海道科学大学 薬学部 生命科学分野 教授/加納 誠一朗
地域医療薬学分野 准教授/坂東 勉・講師/伊東 佳美
薬学教育分野/藤本 哲也
内 容: 医療従事者のスキルアップにおける教育経験が豊富でご活躍の、国際医療福祉大学 医学部 石川和信 先生を講師としてお迎えし、医師の立場からのアドバイスを頂く予定です。恒例の血圧測定等のバイタルサイン相互測定に加え、シミュレータを活用し病態による心音・呼吸音の変化を聴診し、症例シナリオと患者シミュレータを組み合わせたフィジカルアセスメントを行います。医療従事者間の連携のため薬学的視点からのフィジカルアセスメントのポイントを把握し、よりよい薬物療法を提供するための技能をみなさんと一緒にスキルアップしていきましょう。
日 時: 平成30年7月22日(日) 9:30〜16:30/10月14日(日) 9:30〜16:30
会 場: 北海道科学大学(手稲前田キャンパス) 〒006-8585 札幌市手稲区前田7条15丁目4番1号
第3回 ~褥瘡外用療法の知識と技術(ベッド実習を含め)~薬剤師が関わる褥瘡治療と症例検討 平成30年10月28日(日)
講 師:
[特別講義・実習統括]
上越地域医療センター病院 薬局長/宮川 哲也
[実技指導]
北海道科学大学 薬学部 地域医療薬学分野 准教授/坂東 勉・講師/伊東 佳美
薬事管理学分野 講師/野田 久美子
内 容: 今年度より更に症例検討を加えました。再受講の方にもお薦めです。褥瘡の薬物療法を効果的に実践するために、薬剤師が身につける薬剤および医療材料の基礎知識と高齢者の皮膚特性に基づく薬剤を褥瘡内に滞留させるためのスキルについて学びます。また、褥瘡モデルを用いた外用療法やベッド実習により、現場ですぐに使用できる実践的な講習を行います。褥瘡対策チームや在宅の褥瘡へどのように関わって良いのか分からない薬剤師に特にお薦めです。
日 時: 平成30年10月28日(日) 9:30〜16:30
会 場: 北海道科学大学(手稲前田キャンパス) 〒006-8585 札幌市手稲区前田7条15丁目4番1号
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  • 各講座開催日の一週間前までにこの用紙でFAX申込するかWEB申込してください。  
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  • 講座開催日の2週間程度前に受講案内を送付いたします。案内に従い受講してください。
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特定テーマ連続講座 臨床推論

超高齢化社会を迎える日本にあって、薬剤師が果たすべき役割が変化し、また増加しています。今後、薬局では適切な知識を持って患者さんのセルフケア・セルフメディケーションをサポートする場面が多くなり、病院ではチーム医療の一員として患者さんの病状について薬剤師として判断することが、チーム内で議論するために必要となります。臨床推論は、薬局窓口、在宅や病院ベッドサイドにおいて患者から何を聞くべきかを判断できる有効なツールであり、医師や多職種とのコニュケーションを円滑にするために大切です。多くの薬剤師が臨床推論を学び、臨床場面で患者の病状や病態から薬剤師として何を考えるか判断するためのツールとして活用をすることを期待します。
この講座は、「臨床推論」について経験豊富な医師・薬剤師を講師として招聘し、「臨床推論」を実践中の薬剤師のチューターと、受講者がともに学ぶなかで、臨床で実際に使える考え方を身に着けることを目的としています。日常業務が忙しいなか、4回の講座に出席するのはなかなか難しいとは思いますが、ぜひ、ご受講ください。ともに薬剤師の新しい課題を乗り越えましょう。

●講座責任者:北海道科学大学 薬物治療学分野 教授
佐藤 秀紀

講座一覧

第1回 プロブレムリスト 平成30年6月17日(日)
講 師: 中村記念南病院 薬剤部 係長/山田 和範
内 容: 臨床症状、各種検査値、バイタルサインなどからプロブレムリストを作成し評価するスキルを身につける。
日 時: 平成30年6月17日(日) 9:00〜13:00
会 場: 北海道科学大学サテライトキャンパス 〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目1-1
第2回 疾患の想起 平成30年8月19日(日)
講 師: 手稲渓仁会病院 総合内科 副部長/松坂 俊
内 容: 患者情報から考えられる疾患を想起し、受診勧奨や治療について患者や医療スタッフとコミュニケーションを図る技能・知識を身につける。
日 時: 平成30年8月19日(日) 9:00〜13:00
会 場: 北海道科学大学サテライトキャンパス 〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目1-1
第3回 副作用推論 平成30年11月11日(日)
講 師: 東京医科大学病院 薬剤部/東 加奈子
内 容: 患者情報、臨床症状などから被疑薬が原因である「もっともらしさ」と同時に被疑薬以外が原因である「もっともらしさ」を系統立てて考えるスキルを身につける。
日 時: 平成30年11月11日(日) 9:00〜13:00
会 場: 北海道科学大学サテライトキャンパス 〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目1-1
第4回 臨床推論の実践 平成31年1月20日(日)
講 師: 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 北海道科学大学客員教授/岸田 直樹
内 容: 患者さんと日々薬剤師が対峙するために“薬学的臨床推論”は必須のスキルである。いつ、どのようなときに、どのような情報を収集して、薬剤師としてどのように考え、医師などメディカルスタッフとディスカッションするか?処方提案するか?そのノウハウを薬剤師として当たり前のものとしてほしい。
日 時: 平成31年1月20日(日) 9:00〜13:00
会 場: 北海道科学大学サテライトキャンパス 〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目1-1

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    (受講定員に達した場合は、受付を締め切ることがあります)
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北海道科学大学薬学部生涯学習センター

〒006-8590 札幌市手稲区前田7条15丁目4-1
TEL: 011-676-8689 (平日8:30~17:00) FAX: 011-688-2392
E-Mail: kensyu@hus.ac.jp