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2019年8月27日

メディアデザイン学科の倉本浩平准教授が「こども・あーと・にしく」でアニメづくりのワークショップを開催しました

2019年7月31日(月)、本学メディアスタジオにおいて、札幌市西区がプロのアーティストを招き小学生を対象にワークショップを行う「こども・あーと・にしく」を開催しました。

 

第12回目となる今回は、本学メディアデザイン学科の倉本浩平准教授が講師を務めました。

ワークショップは「ミテ・ハナシテ・ツクル!短編映画とコマドリ・アニメの世界!」をテーマに行われ、応募者多数のなか選ばれた20名ほどの小学生が参加しました。

 

 

まずは、倉本准教授から自己紹介と映画が動いて見える仕組みが説明されました。その後、倉本准教授が運営に関わる「札幌国際短編映画祭」より提供を受けたコマドリ・アニメ「映画の妖精 フィルとムー」を上映し、作品について子ども達とディスカッションを行いました。

 

 

 

ディスカッションで作品づくりのアイディアを膨らませた子ども達は、【動物】【恐竜】【海】【山】をテーマとした4つのグループに分かれ、シリコン粘土を使って個性豊かなオブジェをいくつも作り、それを少しずつ三脚で固定したiPadの前で動かしながら、カメラ機能で何枚もの写真を撮影しました。

倉本准教授と共に、メディアデザイン学科4年の斎藤百華さん、村瀬亮介さん、伊藤雅樹さん、魚谷拓杜さんがワークショップリーダーとして各グループの技術サポートを行う中、撮影した100枚以上の写真を1秒あたり8枚ずつ並べ、あらかじめ用意した音楽と合わせて1本のアニメーションを完成させました。

最後は大人も子どもも含めて全員で作品鑑賞をしました。

 

 

 

 

 

子ども達は、ワークショップにてコマドリ・アニメづくりを体験した後に本学施設も見学し、大学についての見識を深めました。

興味を持ったら・・・
倉本浩平先生 メディアデザイン学科