超小型衛星『てるてる(HMU-SAT2)』のISS放出パブリックビューイングを開催|北海道科学大学・駒ヶ根工業高校・工房大倉共同開発
H3ロケット7号機・新型補給機HTV-X1に搭載され、2025年10月26日(日)に種子島宇宙センター 大型ロケット発射場から打ち上げられた『てるてる(HMU-SAT2)』が、「きぼう」日本実験棟から放出されます
「きぼう」(Kibo)はJAXAが開発した、日本初となる有人宇宙実験施設で、国際宇宙ステーション (ISS) を構成する部位の1つです。
この「きぼう」から、北海道科学大学・駒ヶ根工業高校・工房大倉が共同開発した超小型衛星 『てるてる(HMU-SAT2)』が放出される予定です。
これに合わせ、2026年2月3日(火)にパブリックビューイングを実施します。ご興味のある方は是非ご参加ください。
『てるてる(HMU-SAT2)』のISS放出パブリックビューイング
- 日 時
- 2月3日(火)19:00~(開場18:30)
- 場 所
- 北海道科学大学 100周年記念会館「HUS+H」1階 ソフィアホール
- 事前予約
- 不要
ライブ配信19:20~20:10
※軌道上スケジュールの都合上、急に日時が変更になる場合がございます。
てるてる(HMU-SAT2)

100mm×100mm×113.5mm
重量:1.33㎏
手のひらサイズの小さな人工衛星です。

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