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H3ロケット7号機・新型補給機HTV-X1 打ち上げ|北海道科学大学・駒ヶ根工業高校・工房大倉共同開発 『てるてる』搭載

2024年12月からクラウドファンディングを行っていた、駒ヶ根工業高校及び工房大倉と共同開発した超小型人工衛星「てるてる(HMU-SAT2)」を搭載するH3ロケット7号機/新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の打ち上げ日が正式に決定しました。

超小型人工衛星「HMU-SAT2」は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が実施する超小型衛星放出プログラム(J-SSOD)の一環として、国際宇宙ステーション(ISS)から放出される予定です。

本衛星は、JAXAより「Certificate of Acceptance(受領証明書)」を取得しました。この証明書は、衛星の品質と安全性が保証されたことを示すものであり、取得にあたっては電源系統の信頼性、機械的な安全性、運用手順の妥当性などについて、NASAが定める基準を満たし、さらにJAXAの厳格な審査を通過する必要があります。

無事、打ち上げが成功するよう、応援のほどよろしくお願いいたします。

「てるてる」打ち上げ概要

  • 打ち上げ予定日
    • 2025年10月26日(日)
  • 打ち上げ予定時刻
    • 9時00分頃(日本標準時)
  • 打ち上げ場所
    • 種子島宇宙センター 大型ロケット発射場
    • ※当初予定から打ち上げ日時が変更されています。

てるてる(HMU-SAT2)

100mm×100mm×113.5mm

重量:1.33㎏

手のひらサイズの小さな人工衛星です。

【H3ロケット7号機の打ち上げのパブリックビューイングを実施しました】

10月26日(日)に北海道科学大学100周年記念会館「HUS+H」1階ソフィアホールにて、

H3ロケット7号機打ち上げのパブリックビューイングを実施しました。

パブリックビューイングの様子①
パブリックビューイングの様子①
パブリックビューイングの様子②
パブリックビューイングの様子②
パブリックビューイングの様子③
パブリックビューイングの様子③