HUSキャンパス・イルミネーション2025を開催しました
2025年12月2日(金)~12月25日(木)の期間、HUSキャンパス・イルミネーション2025を開催しました。
HUS キャンパス・イルミネーションは、本学の開学50周年を機に皆様からいただいた寄付を元に制作したことに始まり、今年で9年目を迎えました。
本記事では、今年度のイルミネーションの様子を、当日の写真を交えてお伝えします。
HUSキャンパス・イルミネーション2025

ステンドグラスアーティストで本学客員教授のMieがプロデュースする6メートルの巨大ツリーと光のオブジェでキャンパス内を彩りました。合計20基の光のオブジェが彩りました。
ショートフィルム上映会 Supported by 札幌国際短編映画祭
2025年12月12日(金)、本学E棟1階ホールにて、ショートフィルム上映会Supported by 札幌国際短編映画祭を開催しました。
本上映会では、第20回札幌国際短編映画祭のノミネート作品の中から、映画祭プロデューサーでもあり、メディアデザイン学科の倉本浩平教授がセレクトした6作品を上映しました。そのうち2作品は本学学生が制作した作品です。
子どもから大人まで楽しめる内容で、大型スクリーンに映し出される映像に、キャンパスは映画館にいるような空間となりました。
来場者には、飲み物とお菓子のプレゼントも行われ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
学生作品紹介
「手を伸ばせば、届く場所」
加藤颯馬(かとうそうま)
本作品は、授業の一環として制作されたショートフィルムです。加藤さんは倉本先生からノミネートされた報告を聞いて「とてもおどろきました」と話してくれました。
上映前のトークでは少し緊張した面持ちでしたが、制作した作品へ込めた想いなどを来場者に向けて話していただきました。
「かえる」
監督:山本 寛也(やまもと ひろや)
制作メンバー:合田 千聖(ごうだ ちさと)/皆川 依利奈(みながわ いりな)/永長 珠綺(ながおさ たまき)/青木 駿(あおき しゅん)/鎌田 萌華(かまた もえか)
監督を務めた山本さんのコメント
自分自身、大きく人生について考えることがあり、「居場所が欲しい」と感じることがありました。
そんなときにバスストップストーリーの制作に関わり、この作品をつくることになりました。この作品を通して伝えたいことは何んだろうと考えた時に「人生の居場所」を伝えたいと考えて作りました。
舞台となった小樽を街並みも、見る人にとっての「かえる場所」として感じてもらえたら嬉しいです。
作品の中での好きなシーンは、もともと鉄道が好きなので、鉄道が登場するシーンがお気に入りです。
受賞のよろこび(山本さんコメント)
札幌国際短編映画祭で北海道メディアアワード、北海道優秀作品賞を受賞することができました。
作品を見てくくださる人がいて、一緒に関わってくれるスタッフやキャストのみなさんがいて、この作品は完成しました。
本当にありがとうございました。



ウィンターワークショップデイ&かがくガオーのクリスマスパーティ|12月14日(日)
2025年12月14日(日)に、小学生から大人の方までみんなで楽しめる「ウィンターワークショップデイ&かがくガオーのクリスマスパーティ」を開催しました。
本学の各学科・団体が主催する複数のワークショップブースを自由に巡って体験できるほか、E棟1階ホールでは学生団体や北海道科学大学高等学校吹奏楽部によるパフォーマンスを実施しました。屋外にはキッチンカーも並び、盛りだくさんの内容となりました。
ワークショップ














かがくガオーのクリスマスパーティの様子
ベント後半ではかがくガオーのクリスマスパーティとして、E401講義室にてビンゴ大会を行いました。
広い講義室が満員になるほど多くの皆さんにご参加いただきました。



プロジェクションマッピングの世界|メディアデザイン学科


「e² club(イースクエアクラブ)」によるInstallation Art|電気電子工学科


HUSキャンパス・イルミネーションの開催期間、電気電子工学科「e2 club」が2019年度から制作してきたInstallation Art作品をE棟1階に展示しました。
Installation Artとは、人感センサーやフルカラーLED、マイクロコンピュータなどを組み合わせて構成された作品で、これまで本学の学生・教職員に加え、多くの地域の方々にも電子基盤の制作にご協力いただいています。
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