人間社会学科の学生2名と道尾 淳子准教授が『令和7年度 北海道「散走」ミーティング』に参加します

『令和7年度 北海道「散走」ミーティング』
株式会社シマノ主催の「ソーシャル×散走※」企画コンテストに参加した、北海道の大学生チームによる応募成果発表会「北海道「散走」ミーティング」が開催されます。
本ミーティングは、コンテストへの応募企画の具現化や、今後の継続的な活動、新たなアイデア創出に向けて、サイクルツーリズムの関係者や関心を持つ方々が意見交換を行う場です。
今年度は、コンテストに参加した道内3チームのうち2チームがファイナリストに選出されました。なかでも、未来デザイン学部人間社会学科のチームが「ソーシャル賞」を受賞する快挙を成し遂げています。
※散走とは、自転車でのんびり、ゆったり、散歩をするように「何か(例えば、その土地の文化、歴史、自然、グルメなど)」を楽しむこと、自分の好きなペースで気ままに、自転車で散歩すること。
開催概要
- 日 時:2026年2月20日(金)10:00~11:30
- 会 場:(一社)北海道開発技術センター4階会議室+ZOOM併用
(札幌市北区北11条西2丁目17号セントラル北ビル4階) - 主 催:(一社)北海道開発技術センター・(一社)シーニックバイウェイ支援センター
当日のプログラム(90分)
- 開会挨拶
- ㈱シマノより「第8回ソーシャル×散走企画コンテストの概要報告」(10分)
- ソーシャル×散走企画コンテスト応募企画の発表(発表10分・質疑応答5分)
①ポロクルクル大学生チーム「矢羽根の果てまで道(どう)でしょう」
②藤女子大学「石狩文明in2025」
③北海道科学大学「散走×方程式」 - 意見交換(30分)
- 閉会挨拶
- ランチ交流会(自由参加・参加費1,500円)
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