建築学科3年生が避難所運営ゲーム実施しました
建築学科3年生「コミュニティーデザイン」において、避難所運営ゲームHUGを行いました。
避難所運営ゲームHUGとは?
避難所運営ゲームHUGは、避難所運営をみんなで考えるための一つのアプローチとして静岡県が開発したものです。
避難者を避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるのか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを類似体験するゲームです。
このゲームでは、進行役が次々と読み上げる避難者カード(避難者の年齢、性別、国籍などそれぞれが抱える事情が書かれている)を避難所の平面図に配置しつつ、同時に読み上げられる避難所に発生する様々なイベントカードに対応していきます。
どれだけうまくコミュニケーションがとれるかが鍵となります。

ゲーム参加後の意見交換
ゲーム後に、各グループから避難運営に対してどのように考え対応したか報告を行い、参加者全員で様々な意見を共有しました。
このゲームには正解はありません。参加者は、実際の避難所ではどのように対応すれば良いのか考えを深めるとともに、お互いにコミュニケーションをとり、情報を共有することの重要性を体感できました。


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