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お知らせ

都市環境学科の学生8名が手稲区地域防災事業者ネットワーク会議に参加

同会議は、手稲区内の行政・公的機関、インフラ・医療・商業・通信などの事業者が連携し災害時の対応を検討するものです。

今回、学生たちは真冬の日中に大きな災害が発生したことを想定し、帰宅困難者対策について様々な立場の方と議論を行いました。

学生たちは土木を専門としており、将来はインフラを支える人材、つまり、防災で言うところのハード対策を担う人材になります。この会議では、被災者や帰宅困難者といったソフト対策の視点に立って防災を考えることができ、視野を広げる貴重な経験となりました。

今後は、インフラを守るだけでなく、市民一人ひとりが自分事として災害をイメージすることの大切さも伝えていける人材へと成長していくことが期待されます。

大学では、学内にHUS防災という組織を立ち上げて様々な検討を行っており、公開講座や避難所体験会なども開催して市民向け啓発活動も行っています。今後もこうした取り組みを地道に継続していきたいと考えています。

この度は、多くの事業者の皆さまによる議論の場に学生を加えていただき、心より感謝申し上げます。学生にとって大きな学びとなりました。

会議の様子①
会議の様子①
会議の様子②
会議の様子②
会議の様子③
会議の様子③