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メディアデザイン学科の学生が「薬物乱用防止キャンペーン in 北海道」のロゴマークをデザインしました

メディアデザイン学科2年・小海 一稀(こかい かずき)さんが、「薬物乱用防止キャンペーン in 北海道」のロゴマークを制作しました。

小海さんが制作した薬物乱用防止キャンペーン in 北海道のロゴマーク

ロゴマーク制作の背景

北海道薬剤師会ではこれまで、道内各地で薬物乱用防止に向けた啓発活動を展開しており、この取り組みには薬剤師だけでなく、本学の薬学部をはじめとする多くの学生も参加し、活動の輪が広がっています。
長年続く啓発活動をさらに推進し、より多くの道民に認知してもらうためには、活動の象徴となるシンボルマークが必要だと考え、本学にロゴマークデザインの制作依頼がありました。

制作のプロセスやデザインへの想いを話す小海さん
担当教員として小海さんをサポートした丸山 准教授

小海さんのコメント

制作にあたり、何度も北海道薬剤師会様と打ち合わせを行い、時に大胆な変更を行いながらブラッシュアップしていきました。また、STVのラジオ番組に出演させていただき、この取り組みについても紹介するという貴重な経験もさせていただきました。
このマークは、薬物乱用などに対するネガティブなイメージだけではなく、その問題に寄り添い向き合う北海道の薬剤師の皆さんのポジティブなエネルギーを届けたいという想いが込められています。そのため、薬剤をモチーフとしたデザインではなく、北海道で働く薬剤師にフォーカスしたデザインにしました。「白衣を着た北海道」をベースに、「頭部分を『北』の文字にしたい」というリクエストをデザインに取り入れました。白衣の内側やほっぺの黄色は、蓄えられた希望をイメージしたカラーで、薬剤師の前向きな姿勢を表現しました。
このような貴重な機会をいただけたことに感謝し、今後の自分自身の学びに活かしていきたいです。

小海さんには、北海道薬剤師会の有澤 賢二 会長より感謝状が贈られました。

有澤会長からは本学への謝辞と、今後このロゴマークを掲げて北海道薬剤師会の活動を行っていくことが述べられました。

北海道薬剤師会より感謝状が贈呈されました。
謝辞を述べる北海道薬剤師会 有澤 賢二 会長

今回の取り組みで誕生したロゴマークが北海道だけに留まらず、全国の薬剤師会の活動をアピールするシンボルマークになることを願っています。