機械工学科3年生を対象に池田煖房工業株式会社による特別講演会を実施しました
2026年9月18日(金)、機械工学科3年生を対象に、池田煖房工業株式会社による特別講演会を実施しました。
池田煖房工業株式会社は、1930年(昭和5年)創業の総合設備工事企業で、「空気調和」「冷暖房」「給排水衛生」「防災消火設備」など、建物に欠かせないさまざまな設備工事を手掛けており、機械工学科の卒業生も多数在職しています。
今回の特別講演会には、同社で活躍する卒業生3名が登壇し、それぞれの専門分野や業務内容について講演いただきました。機械設備については、2004年機械工学科卒業の須藤 隆行氏、施工管理については、2005年機械システム工学科卒業の上濱 孝志氏、そして若手社員の業務については、2023年機械工学科卒業の城﨑 颯斗氏が講演しました。
卒業生からは、大学で学んだ専門知識が実際の仕事でどのように活かされているのか、設備工事や施工管理の仕事ではどのような役割を担っているのかなど、具体的な仕事内容について紹介していただきました。



後半には、学生から卒業生への質疑応答が行われました。学生たちはグループに分かれ、「社会人になってからの生活」や「機械工学科で学んだことが実際の仕事にどのように役立っているのか」など、卒業後の進路や仕事を意識したさまざまな質問を投げかけました。
卒業生から自身の経験を交えた回答を聞くことで、学生たちは将来の仕事や社会人生活をより具体的にイメージする機会となりました。






今回の特別講演会は、機械工学科で学ぶ専門知識と、実際の企業で求められる仕事とのつながりを知る貴重な機会となり、盛況のうちに終了しました。
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