「地域創造学部(認可申請中)体験Day vol.3」を開催します!
2026年6月21日(日)に、2027年4月新設予定の「地域創造学部 地域創造学科」(認可申請中※)の体験型イベント第3弾を開催いたします。
今回のテーマは、北海道の「開拓」の歴史と、現代の新しい生き方。
手稲山麓ともゆかりの深い「馬搬(ばはん/ホースロギング)」を軸に、現役大学生や大学教員、全道各地でクリエイティブに生きる専門家と一緒に、これからのキャリアを考えてみませんか?
※現在認可申請中のため、内容は学部学科名称を含めて予定であり、計画変更の可能性があります。
[地域創造学部(仮称・設置構想中)体験Day vol.3]イベント概要

- 日時:2026年6月21日(日)11:00~13:30(受付10:30~)
- 集合場所:北海道科学大学 前田キャンパス E棟1F エントランスホール
- 対象:高校1・2・3年生及び保護者(同伴者)
- 定員:先着30名
- 申込:以下のボタンからお申し込みください
- 昼食付き
- 交通費補助あり(道内からお越しの方を対象)
【同時開催】
保護者対象:「入試・学部個別説明会」(イベント時間中に実施)
イベント終了後:「入試・学部個別説明会」(希望者対象)
交通費補助制度について
本イベント限定で、道内からお越しの方を対象に交通費補助を実施します。
[対象]
・高校生及び同伴の保護者1名
・締切内に本イベントへの参加申し込みをされた方
[申請方法]
①申込締切日までにホームページから本イベントへの参加申し込みをする
②イベント当日に「身分証明書[現住所がわかるもの](免許証・保険証・マイナンバーカード等)」、「振込先口座の記載を確認できるもの(通帳の見開きページ等)」を持参し終了後にGoogleフォームにて申請を行う
※後日、指定口座へお振込みいたします
③申請用のGoogleフォームは、体験Day当日にご案内します
ゲストの生き方・働き方に触れる【西埜馬搬(厚真町)】
厚真町で、馬を使って木材を運び出す伝統技法「馬搬」を実践する西埜将世さん、渡部真子さん、そしてパートナーの「ばん馬」がゲストとして登場!
「旅と馬」をキーワードに、大学在学中や卒業後の経験や、起業型地域おこし協力隊への挑戦など、自分らしい生き方・働き方(キャリア)のヒントを探ります。
講師プロフィール
西埜 将世(にしの まさとし) 氏
西埜馬搬代表。恵庭市出身。大学で林業と獣害について学び、ネイチャーセンター、観光牧場、重機を用いた大規模林業を経て、馬の力で木を運ぶ伝統技法「馬搬」に出会う。国内や欧州で経験を積み、2017年に厚真町起業型地域おこし協力隊、同時に開業。道内各地の森で馬搬を活用した林業をはじめ、馬耕や教育活動、観光など多方面での「働く馬(ワーキングホース)」の活躍の場を開拓している。
渡部 真子(わたなべ まこ)氏
神奈川県出身。沖縄や道南の牧場でホースセラピーに従事。手稲の山林で、馬と多様な人が関わり共に働く現場が作り出す世界観に触れ、2021年に厚真町地域おこし協力隊に加入。現在は西埜馬搬のスタッフとして馬搬をはじめ様々な業務をこなす。林業と、馬による教育活動、ハスカップ農園での馬糞堆肥の活用や有機での栽培を通じ、循環型の暮らしを模索している。
本物の「働く馬」と触れ合うCBL体験
本学が大切にする、本学が推進する学習スタイル「CBL」を、現役大学生(人間社会学科3年前期開講科目「フィールドワーク」受講生)と一緒に体験します。
大きな「ばん馬」と間近で触れ合い、五感を使って学ぶ楽しさを実感してください。高校での「探究学習」にも役立つ視点が得られます。
スペシャルランチ:厚真オリジナルメニュー
毎回大好評のランチタイム。今回はゲストの拠点である厚真町の食材をふんだんに使用した、この日限りのオリジナルメニューをご用意します。
地域創造学部(認可申請中※)の3つのポイント
最新の新学部の概要を知る
「地域」の定義は「生活圏」。だから都市も地方も学ぶ。
フィールド(現場)、人と人、誇り(愛着)。多くの応援者と4年間、創造的に過ごそう!
北科大の実績、ブランド力とキャリアサポート
「地域創造学部 地域創造学科」(認可申請中※)は、念願の北科大初・文系学部。
実は…現未来デザイン学部 人間社会学科の実績を継承するからキャリアは手堅い。
※現在認可申請中のため、内容は学部学科名称を含めて予定であり、計画変更の可能性があります。
完成まで一年、真新しい拠点
JR手稲駅から徒歩圏。新築工事が順調に進む「手稲駅前キャンパス」。
現在進行中の、大学らしくない教育施設「てっぽくベース」を紹介。
2026年2月28日開催、地域創造学部体験Day Vol.2の様子



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