石狩市空き地利活用プロジェクト「集合住宅からローカルコモンズを創出する」の最終発表会を開催しました
石狩市空き地利活用プロジェクトの最終発表会を開催しました
11月14日(金)北海道科学大学を会場に、石狩市と連携して取り組んできた空き地利活用プロジェクトの最終発表会を開催しました。

学生のアイデアを「かたち」に
建築学科では、石狩市と連携し、地域が抱える課題や将来像をテーマとしたプロジェクト型の学びに取り組んできました。学生は現地調査や意見交換を通じて地域の特性を把握し、課題の整理やアイデアのブラッシュアップを重ねながら提案内容を検討することで、実社会とつながる学びの重要性を実感し、最終発表に向けた準備を進めてきました。

発表では、学生が制作した模型を用いながら説明が行われ、提案内容や空間のイメージが具体的に伝わりました。模型を前に活発な意見交換が交わされるなど、発表会は終始和やかな雰囲気の中で進行し、学生にとって地域と向き合いながら学びを深める有意義な時間となりました。

発表後には、石狩市の方々から講評や助言が寄せられ、学生にとっては自らの提案を客観的に振り返る貴重な機会となりました。本プロジェクトを通じて、地域と協働しながら考え、形にして発信する力を身につけることができました。
今後も本学では、地域と連携した実践的な学びを通じて、学生の成長と地域社会への貢献を目指していきます。

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