108名が参加!「第19回高齢者元気サポート」を開催しました
2026年8月25日(火)、本学にて「第19回 高齢者元気サポート」を開催いたしました。
「高齢者元気サポート」は、血圧測定や身体計測、運動機能測定などを通して、参加者の皆さまにご自身の健康状態を知っていただき、日々の健康づくりに役立てていただくことを目的としたイベントです。本学では2015年から継続して開催しています。
今回は、初めて参加された21名と継続参加の87名、合わせて108名の皆さまにご参加いただきました。

さまざまな測定を通して健康状態をチェック
当日は、学生と教員が連携し、参加者の皆様の健康状態を多角的にチェックする様々なブースを設けました。
また、手稲区保健センターの協力による「野菜摂取量測定(ベジチェック)」では、直近2〜4週間の推定野菜摂取量を測定し、食生活を見直すきっかけを提供しました。
当日は、血圧測定をはじめ、運動機能や体組成、骨密度などの「身体の元気」、「頭の元気」、「お口の元気」など、さまざまな測定や問診を実施しました。
参加者の皆さまは、それぞれの測定結果を確認しながら、ご自身の身体や健康状態について振り返りました。
また、相談コーナーでは「おくすり相談」に加え、義肢装具士による「足と靴の相談」を実施しました。足の状態や靴底のすり減り方、靴のサイズや形、履き方などを確認しながら、足や靴に関する日頃の悩みについて相談していただきました。






【公開講座】座ってできる健康体操
公開講座では、日常生活の中で無理なく取り入れられる「座ってできる体操教室」を実施しました。
椅子に座ったままでできる運動など、自宅でも気軽に取り組める体操を紹介し、参加者の皆さまも講師の動きに合わせて、楽しみながら身体を動かしました。


地域・企業の皆さまにもご協力いただきました
今回は、札幌市手稲区健康・子ども課のご協力により、野菜摂取量を測定する「ベジチェック」を実施しました。直近2~4週間の推定野菜摂取量を確認し、日頃の食生活を振り返る機会となりました。
また、食生活改善推進員の皆さまによる「まちの団らんカフェ」も開かれ、食生活や健康づくりについて身近に考える機会となりました。
さらに、雪印メグミルク株式会社のご協力により、手首で測定する骨密度測定機器を活用した骨密度測定を実施しました。
地域や企業の皆さまのご協力のもと、さまざまな角度から自身の健康について知り、日々の生活を振り返る機会となりました。

地域と大学を結ぶ学びの場として
「高齢者元気サポート」は、地域の皆さまが自身の健康状態を継続的に把握する機会となるとともに、学生にとっても、学んだ専門知識を生かしながら地域の方々と接する貴重な学びの場となっています。
北海道科学大学では、今後も地域や企業、関係機関の皆さまと連携しながら、このような地域連携の取り組みを通して、地域の皆さまの健康づくりに貢献してまいります。
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