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【地域貢献度調査】北海道科学大学が北海道内トップクラスの評価!|日本経済新聞社調査

地域とともに歩む大学として高評価!

北海道科学大学は、日本経済新聞社「大学の地域貢献度調査」において、北海道内トップクラスの評価を獲得しました。

本学が掲げる基本理念の一つである「地域社会への貢献」が、外部評価として示された結果です。

■ 日本経済新聞社「大学の地域貢献度調査」で高評価

日本経済新聞社が実施した「大学の地域貢献度調査(※)」において、本学の取り組みが評価されました。

本調査は隔年で実施されており、今回は全国497大学からの回答をもとに集計されています。
地域連携プロジェクト、自治体・企業との協働、学生の地域活動など、多方面にわたる取り組みが総合的に評価された結果です。

北海道科学大学は、全国79位にランクインし、北海道内では上位3位に位置付けられました(道内私立大学1位)

本学は、地域連携プロジェクトや自治体・企業との協働、学生の地域活動などが評価されました。

(参考)

ranking.png

※日本経済新聞社が日経リサーチを通じて2025年7月~9月に実施。全国777大学を対象とし、497大学からの回答をもとに集計(短期大学、通信制大学、大学院のみの大学および新設大学等を除く)。

■ 北海道全域をカバーする圧倒的な地域連携実績

道内179自治体を訪問、30自治体と連携協定を締結

北海道科学大学では、地域とともに課題解決に取り組む実践型の教育・研究を展開しています。

なかでも、近年の取り組みとして

道内179自治体を訪問、30自治体と連携協定を締結 という実績を積み重ねてきました。

これは北海道全域を視野に入れた広範な連携であり、単なる協定締結にとどまらず、教職員と学生が現地に赴き、地域の課題に向き合いながら具体的な活動へとつなげている点が特長です。

根室市:学生と地元高校生との座談会
新ひだか町:スポーツ研修会

■ 地域共育センターが担う“共に育つ”地域連携

2024年4月には、地域連携の中核拠点として地域共育センターを開設しました。

「共育」とは、

多様な立場の人や組織が連携し、ともに学び・成長するという考え方です。

本センターでは、

  • 公開講座・出前授業の実施
  • 学生・教職員による地域課題解決プロジェクト
  • 自治体・企業との新たな連携創出

などを通じて、地域と大学が一体となった取り組みを推進しています。

▶ 地域共育センターの詳細はこちら
https://www.hus.ac.jp/regional-cooperation/center/

■ これまでの地域貢献の取り組み

北海道科学大学では、多様な分野で地域と連携した活動を展開しています。

  • 健康づくり支援(高齢者健康維持・増進に関する取組)
  • 防災・減災活動
  • 社会教育活動(公開講座・出前授業など)
  • まちづくり・地域デザイン
  • 地域課題解決に向けた実践型プロジェクト(自治体・企業と連携したフィールドワーク)

▶ 過去の取り組み一覧はこちら
https://www.hus.ac.jp/news/cooperation/

■ 2027年、手稲駅前に新キャンパス誕生

地域創造学部・経営情報学科を新設

北海道科学大学は、2027年4月、手稲駅前に新キャンパスを開設予定です。

新たに、

  • 地域創造学部 地域創造学科(仮称)
  • 情報科学部 経営情報学科(仮称)

を設置し、地域社会の課題解決に直結する人材育成をさらに強化します。

地域創造学部では、地域と協働しながら実践的に学ぶ教育を展開し、経営情報学科では、データやICTを活用した地域・産業の発展に貢献する力を養います。

▶ 新キャンパス・新学部の詳細はこちら(特設サイト)
https://www.hus.ac.jp/being-reborn2027/

■ 地域とともに、これからも

音更町:インターンシップ
幕別町:フィールドワーク(夏フェスタ参加・協力)
伊達市:フィールドワーク(藍染体験)

北海道科学大学は、これからも地域とともに歩みながら、

  • 地域課題の解決
  • 地域を支える人材の育成
  • 持続可能な社会の実現

に取り組んでまいります。
地域の皆さまにとって、より身近で頼れる存在となることを目指して、挑戦を続けていきます。