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2022年03月23日

都市環境学科の卒業生2名が国立青少年教育振興機構から表彰されました

2022年3月に都市環境学科を卒業した髙橋直也さん、近藤勇佑さんの2名が、独立行政法人国立青少年教育振興機構から法人ボランティア表彰を受けました。

髙橋 直也さん
近藤 勇佑さん

国立青少年教育振興機構は、全国28の教育施設において「体験活動を通した青少年の自立」を目指し、学校や青少年たちに体験活動の場や機会を提供しており、学生ボランティアが運営協力や子供達への指導などを行っています。また、法人ボランティア表彰は、学生の法人ボランティア活動を奨励するため、勉学とボランティア活動を両立させ、他の模範として高く評価される学生に対して贈られます。

髙橋さんと近藤さんは、大学1年生から4年生まで国立大雪青少年交流の家でのボランティア活動を継続しており、4年間でおよそ80回を超える活動が評価され、今回の表彰となりました。

髙橋さんにお話を伺いました。

「ボランティア活動は高校生の時から行っており、先輩に紹介されて本事業のボランティアを始めました。大学ではローバースカウト部に所属し、都市環境学科の学生としてもグラウンドまもり隊や雪かき隊の活動を行いました。卒業後は地元で就職する予定ですが、社会人になってもボランティア活動を続けたいと思っています」

お2人の今後の活躍に期待しています!