学生が手稲郷土史会と一緒にイベントを実施運営しました
学生が地域のみなさんと共に創り上げた3日間
『手稲むかしものがたり~君もテイネ人になろう!~』の企画運営に本学学生が協力しました
2025年8月15日(金)~17日(日)の3日間、イオン札幌手稲ショッピングセンター1階 屋内ひろばで『手稲むかしものがたり~君もテイネ人になろう!~』が開催されました。
このイベントでは、北海道科学大学の4名の学生たちが、企画段階から地域のみなさんと共に取り組み、運営スタッフとしても活躍しました。
◆ 学生が主体的に企画・運営に参加
本イベントには、本学の学生4名が参加しました。手稲郷土史研究会の皆さんやイオン北海道の担当者と打ち合わせを重ねながら、イベント内容の検討やチラシ制作、クイズや体験コーナーや展示の準備などに関わりました。
「子どもたちにもわかりやすく、楽しく“手稲の歴史”を伝えたい」という想いを大切に、展示物のレイアウトや説明の工夫、当日の案内役なども学生たちも担当しました。



◆ 初挑戦の1年生も、地域との協働を体験
このようなイベントの運営に初めて参加しする1年生がいましたが、初めての経験にもかかわらず最後までやり遂げる姿勢が印象的でした。
地域の方とのやりとりや、小さなお子さんへの対応など、普段の学びとは一味違う“実践”の場となり、本人たちにとっても貴重な経験になったようです。
また、ローバースカウト部の学生2名もスタッフとして参加し、受付や誘導、展示コーナーでの解説などを担当。イベントの運営を支えてくれました。



◆ 地域からの信頼と期待
手稲郷土史研究会の方からは、
「初めての取り組みで不安もありましたが、学生さんの明るさと行動力に支えられました」という声も。限られた時間の中で、学生たちの積極的な姿勢が、地域の皆さまの励みにもなったようです。
今回のイベントは、手稲郷土史研究会のみなさま、イオン北海道のみなさまの多大なるご協力のもとで実現しました。
特に、企画から当日の実施まで、学生に寄り添い、伴走しながらあたたかくフォローしてくださったおかげで、学生たちも安心して役割を果たし、最後までやり遂げることができました。
「地域の方々とともに一つのイベントを創り上げる」という貴重な経験を通して、学生たちは多くの学びを得ることができたのではないでしょうか。この場を借りて、関係者の皆さまへ心より感謝申し上げます。
展示のご案内
イベントで子どもたちが描いた「土器の絵」は、9月3日(水)まで、手稲駅からイオン札幌手稲駅前ショッピングセンターまでの連絡通路にて展示中です。
お近くにお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

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