手稲駅前キャンパス「てっぽくベース」の愛称とロゴが決まりました
北海道科学大学では、2027年4月開設に向けて準備を進めている「手稲駅前キャンパス」の教育施設の愛称を「てっぽくベース」に決定し、あわせてロゴ(シンボルマーク、ロゴタイプ)を策定しました。
地域に親しまれてきた「てっぽく」の名称を受け継ぐ愛称
「てっぽくベース」は、地域の皆様に長年親しまれてきた「てっぽく・ひろば(旧手稲鉄北小学校跡地)」というかつての名称を受け継いだ愛称です。地域社会でともに生きる多様な人々が出会い、学び、挑戦するための「ベースキャンプ(拠点)」になってほしいという思いを込めています。
ロゴに込めた「誰でも、学びの輪の中へ」というメッセージ
ロゴのデザインは、手稲区曙地区にオフィスを構えるクリエイティブディレクターの上田亮さん(株式会社COMMUNE)と、同社のデザインチームの皆様が担当しました。
このロゴは「てっぽくベース」という文字をパーツとして用い、一つの輪を形作るデザインで、「誰でも、学びの輪の中へ」というメッセージが表現されています。新しいことが始まる瞬間の楽しさや多様な人が手を取り合う姿を形にしています。

共創プロジェクトを通じて、地域にひらかれたキャンパスづくりを推進
ロゴは今後、外構・内装サイン、Webサイト、パンフレットなどに順次展開していきます。現在、在学生や教職員、卒業生、設計・工事関係者、そして地域の関係者が対話を重ねる「共創プロジェクト」を通じて、各スペースのネーミングやサイン計画の検討を進めています。

北海道科学大学では、2027年4月の開設に向け、新キャンパス特設サイトを通じて、共創プロジェクトの取り組みや工事進捗状況を随時発信していきます。
地域の皆様に「てっぽくベース」の愛称で親しまれ、誰もが気軽に立ち寄れる“地域にひらかれた学びの拠点”として、地域とともに育てていくキャンパスを目指します。
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