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岸田客員教授が代表理事を務めるSapporo Medical Academyのプロジェクトが、厚生労働大臣賞最優秀賞を受賞しました。

本学の岸田 直樹客員教授が代表理事を務めるSapporo Medical Academyのプロジェクト「札幌市民データに基づいたコロナの情報発信」が厚生労働大臣賞最優秀賞を受賞しました。

厚生労働省 第四回 「上手な医療のかかり方アワード」 受賞団体を決定しました
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31914.html

このプロジェクトでは、コンサルタントとして複数の病院にかかわっているノウハウを生かし、札幌市と連携することで、10万人前後の市民メガデータから、新型コロナウィルス流行下で、医療体制を維持するための分かりやすい情報発信を実施したことが評価されました。

プロジェクトの概要はこちらからご覧ください。

Sapporo Medical Academyのプロジェクト「札幌市民データに基づいたコロナの情報発信」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000051382.html

この受賞を受け、岸田先生から秋元札幌市長に報告しました。

岸田先生は左から4人目

■岸田先生から
今回は、本学薬学科でも展開しているセルフケアの臨床推論の考え方が、特に評価されました。
新しい時代の薬剤師の重要な職能として、臨床で活躍できる薬剤師になるためのカリキュラムのひとつが薬学臨床推論です。
こちらは北海道科学大学薬学科の4年次で学ぶカリキュラムで、すべての学生が臨床で役立つ力を身に付けます。

岸田先生おめでとうございます!