2025年度タイ文化研修を実施しました
世界とつながる一歩―タイ海外研修で得た6日間の学び
北海道科学大学では、2026年3月10日(火)から3月15日(日)までの6日間、タイ・バンコクにおいて海外研修を実施。本研修には学生4名および引率教職員2名が参加し、異文化理解の促進と国際的視野の涵養を目的に、企業訪問や大学交流、文化体験など多様なプログラムに取り組みました。



現地企業訪問と都市理解









パンヤピワット経営大学(PIM)との交流
3日目には、協定校であるパンヤピワット経営大学を訪問し、大学紹介やキャンパスツアーに続いて、現地学生との交流プログラムを行いました。
本学学生による大学紹介や北海道紹介に加え、ゲームを取り入れたアクティビティを通して、自然なコミュニケーションが生まれました。さらに、ビジネス日本語専攻の学生との意見交換では、互いの学びや将来像について語り合い、交流は一層深まりました。









歴史・文化体験
4日目には、世界遺産アユタヤ遺跡を訪問。ワット・プラシーサンペットやワット・マハタートなどの歴史的建造物を見学しました。これにより、タイの歴史や宗教文化への理解を深める機会となりました。加えて、水上マーケットや象乗り体験など、現地ならではの文化にも触れることができました。
また、ワット・ポーやナイトマーケット(ジョッドフェアー)も訪れ、タイの生活文化や食文化を五感で感じる貴重な時間となりました。









自主研修と学びの深化
5日目は自主研修日とし、事前研修で計画した施設などを訪問しました。関心に応じて行動する中で、主体的に異文化理解を深める姿が見られました。また、最終日ということもあり、たくさんのお土産を手にホテルに戻ってくる様子も印象的でした。
本研修を通して学生たちは、異文化の中でのコミュニケーションの難しさと面白さ、そして自ら一歩踏み出すことの重要性を実感したと思います。同時に、海外における日本の存在や自身の将来について考える契機にもなったはずです。
今後も本学では、このような国際交流プログラムを通じて、グローバルに活躍できる人材の育成を推進していきます。



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