2025年度海外エクスターンシップ・北海道大学生中国友好訪問団参加報告会を開催しました
2025年10月29日(水)、2025年度海外エクスターンシップ・北海道大学生中国友好訪問団参加報告会を開催しました
「エクスターンシップⅠ~Ⅳ」は全学部学科学年の学生を対象とした正課科目です。
国外エクスターンシップでは海外研修プログラムを展開し、コミュニケーション力向上、多文化理解および就労体験を体験することによりグローバルな視点を培うことを目的としています。


今年度は看護学科4年の三浦美由貴さん、佐藤里桜さん、横田汐音さん、理学療法学科4年の松山瑛美さんの4名が参加しました。
8月25日~9月6日の2週間、本学と連携協定を締結しているタイのパンヤピワット経営大学と系列高校で学生交流をおこなったほか、セブンイレブントレーニングストアでの就業体験やバンコク日本人商工会議所の企業訪問や文化体験をおこないました。
報告会では「系列高校の学生交流では生徒が活発に参加をしてくれた」「商工会議所ではタイの経済から生活まで様々な話ができた」
「ドイツから来た他大学の参加者とも交流を深めることができた」など学びの多い研修となったようです。
報告会参加者からは「PIMのパタヤキャンパスはどんな施設だったか」、「英語がしゃべれないと参加は難しいか」といった質問があがるなど興味津々の様子がうかがえました。
北海道大学生中国友好訪問団は中華人民共和国駐札幌総領事館主催の他大学合同派遣で、北海道の大学生が中国を訪問し、現地の大学生や市民との交流を通じて相互理解を促進する目的で実施され、メディアデザイン学科1年の東瑞季さん、大畑結愛さんの2名が参加しました。
深センでのハイテク企業訪問や北京連合大学訪問、歴史文化体験等をおこないました。


複数の都市訪問、黄山登山や博物館見学も組み込まれたプログラムで、学生交流から文化体験まで学びの多い研修となったようです。
報告会参加者からは「食事はどうだったか」といった質問があがるなど興味津々の様子がうかがえました。
皆さん、報告お疲れ様でした!
海外エクスターンシップは2025年度も実施予定ですので、興味のある学生は履修をしてみてください。
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