「手稲山の日記念ウォークイベント2026 STEP1:山越えウォーク編」を開催しました!

総勢41名で秋の手稲山へ!山越えウォークに挑戦
2026年9月13日(日)、「手稲山の日記念ウォークイベント2026 STEP1:山越えウォーク編」を開催しました。
当日は、参加者・運営スタッフを合わせて総勢41名で、平和の滝登山口から標高1,023mの手稲山山頂を目指し、登山しました。
当日は天候にも恵まれ、歩き始めると汗ばむほどの陽気の中、川の流れや滝を眺めながら登山をスタートしました。
山の中は少しずつ秋の装いへと変わり始め、道中ではキノコ、くるみ、色づき始めた木々が見られました。アキノキリンソウもまだきれいな花を咲かせており、秋へと移り変わる手稲山の自然を感じながら歩きました。
季節柄、ヌスビトハギをはじめとした“ひっつき虫”もあちこちに。気が付くと服やリュックに付いていることも、この時期の山ならではのちょっとした楽しみとなりました。
写真や自然の音から手稲山の魅力を発見
今回のSTEP1では、山頂を目指して歩くだけではなく、手稲山の自然をそれぞれの視点で感じてもらう企画も実施しました。
参加者にはフォトフレームを配付し、気になった風景や植物などを思い思いの構図で写真に収めてもらいました。
道中では、休憩の際に自然の音に耳を澄ませる時間も設けられました。
川の流れる音、風で葉が揺れる音など、普段は意識せず通り過ぎてしまう音にも耳を傾けながら、手稲山の自然を感じました。
休憩時には、登山中はこまめにエネルギーを補給することが大切であることを伝え、行動食として手稲区のお餅屋さん「もち屋山内」のすあまを配付しました。参加者のみなさんも、すあまを味わいながらひと休みし、次の行程に備えました。








手稲山の「ガレ場」を越えて標高1,023mの山頂へ
登山道の中でも、大きな岩が連なる「ガレ場」は、今回のコースの大きな見どころのひとつ。足元に注意しながら一歩ずつ進み、場所によっては両手で岩をつかみながら登る姿も見られました。参加者同士で声を掛け合いながら、山頂を目指しました。
無事に標高1,023mの手稲山山頂へ到着した後は、昼食タイム。今回は防災体験プログラムの一環として、防災用のお湯沸かしキットを使い、参加者それぞれが昼食に使うお湯を沸かす体験も行いました。実際に自分でお湯を沸かし、そのお湯を使って昼食をとることで、災害時にも活用できる防災用品を実際に使ってみる機会となりました。


















参加者のみなさんからの声
参加者からは、
「ひとりではなかなかできない、貴重な体験になった」
「想像していたより何倍も大変だった!」
「ガレ場は、これまで見たことのない景色で不思議な感じがした」
といった声が聞かれました。
また、千葉県出身の本学学生からは、「地元では山に登る機会があまりなく、大学からいつも見えている手稲山に一度登ってみたいと思っていた」との参加動機を話してくれました。
10月25日(日)「STEP2:ファンウォーク&マルシェ編」へ
ファンウォーク&マルシェ編のイベント詳細
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