建築学科 吉津利洋研究室が「トウキョウ建築コレクション2025」のプロジェクト展で審査員特別賞を受賞しました
「トウキョウ建築コレクション2025」のプロジェクト展で審査員特別賞を受賞
- 審査員特別賞
- 綿引友彦 賞
- 研究テーマ
- 有機系塗料を塗布した基礎梁開口部の曲げ性能に関する研究
- 研究室名
- 北海道科学大学 吉津利洋研究室
トウキョウ建築コレクション2025【プロジェクト展】
トウキョウ建築コレクションとは
全国の修士学生による修士設計・修士論文を集めた日本初の全国規模の修士設計・論文展を行った2007年以降、展覧会を存続・発展させながら「トウキョウ建築コレクション」は今回で 19年目を迎えます。
トウキョウ建築コレクションは初年度から一貫して「修士学生の研究をもとに、建築学における分野を超えた議論の場を作り出し、建築業界のみならず社会一般に向けて成果を発信していくこと」 を目標として活動してきました。
「トウキョウ建築コレクション 」は3つの企画で構成されています。
1つ目は、建築学を専攻する大学院生による修士設計作品を全国規模で集め、作品の展示及び公開講評会を開催する「全国修士設計展」です。
2つ目は、建築学における旬なテーマに基づいて集められた修士論文の発表、またそれを基にした討論会を行う「全国修士論文展」です。
3つ目は、各大学の研究室などで行われているプロジェクトを一堂に集め、作品の展示・コンペティションを行う「プロジェクト展」です。
プロジェクト展について
建築学系の研究室及び学生団体でこの5年以内に取り組んだ研究、及びプロジェクトを募集
全国から、大学の研究室で行われているプロジェクト及び学生団体が企画・実行しているプロジェクトを一堂に集め、作品の展示を行い、社会に向けて発信していきます。これらのプロジェクトは、社会との協働によるものも多いことから、学生の活動の中で社会に対して最も低い立場での成果であると考えます。
このような学生のプロジェクトが社会に新しい風を吹き込み、社会を動かすきっかけとなるような、さらには継続して社会を後押ししていくようなプロジェクトであることを期待しています。
この度の受賞、おめでとうございます。
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