メディアデザイン学科:Unreal Engineパートナー校登録(日本の大学で唯一)
メディアデザイン学科では、世界最高峰のハイエンドゲーム制作エンジンである「Unreal Engine 5(アンリアルエンジン)」の入門授業を、北海道内の大学として初めてカリキュラムに導入し、開講しています。
Unreal Engine 5は、世界中の有名なディベロッパーに利用されているゲーム開発ソフトウェアであり、「フォートナイト」や「ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎」をはじめとする国内外のAAA(トリプルエー)タイトルの開発にも採用されています。
メディアデザイン学科では、2018年より科目「3DCGアドバンストⅠ/Ⅱ(担当:小松隆行教授)」において、選択コースとしてアクションゲーム開発入門の演習授業を開講しています。また、大学院(情報工学専攻)の特論では、札幌や東京の都市アセット(国土交通省プロジェクト「PLATEAU」)を活用したデジタルツインアプリの制作授業も展開してきました。
北海道科学大学は、Unreal Engineアカデミックパートナー校(全世界を対象)として2018年に初めて登録されました。2022年の制度リニューアル時には、日本の大学として2校目、北海道内では初のパートナー校となり、2026年の再リニューアルにおいては、日本の大学として唯一のアカデミックパートナー校として改めて登録されました。
アカデミックパートナー校には認定バッジが授与されます。本学E302教室(マルチメディアラボ)前には、認定バッジのプレート及び学生作品のゲームシーンのスナップショットを展示しています。また、現在開講中の「3DCGアドバンストⅡ」(木曜2講目)は、教室外から窓越しに授業の様子をご覧いただけます。
E302マルチメディアラボ付近にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。さらに、同教室前の展示スペースでは、毎月1回デジタルサイネージによる学生作品(Unreal Engine使用)の上映も行っています。併せてご覧ください。


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