前田まちのお宝写真コンテスト2025|メディアデザイン学科の学生がパネル展とカレンダー制作に協力しました
「前田まちのお宝写真コンテスト2025」応募作品のパネル展を開催
2026年1月9日(金)から15日(木)まで、手稲駅歩行者専用道路「あいくる」にて、「前田まちのお宝写真コンテスト2025」の応募作品を展示するパネル展が開催されました。
パネル展のデザイン制作、写真印刷、展示作業は未来デザイン学部メディアデザイン学科の学生が担当し、多くの来場者の方々に作品をご覧いただきました。

-「前田まちのお宝写真コンテスト2025」-
「前田まちのお宝写真コンテスト2025」は、前田連合町内会、前田中央商店街振興組合、小中学校、北海道科学大学などで構成される「前田ふれあいまちづくり協議会」が主催し、小学生を対象に、写真を通して地域の魅力を再発見してもらうことを目的に毎年実施している地域連携事業です。
今年度は、2025年11月18日(火)に審査会が開催され、105点の応募作品が寄せられました。前田地区の魅力を表現した作品が多数集まり、審査は慎重に行われました。その結果、最優秀賞1点、優秀賞2点、特別賞4点、入賞13点が選出されました。



ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
「手稲区前田カレンダー2026」を制作
あわせて、受賞作品・入賞作品を掲載した「手稲区前田カレンダー2026」が完成しました。
カレンダーのデザインは未来デザイン学部メディアデザイン学科4年の森 一花さんが担当し、地域の魅力を伝えるカレンダーに仕上がりました。カレンダーは前田まちづくりセンターにて配布されました。


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