建築学科の学生3名が二級建築士試験に合格しました
2025年12月2日(火)、今年度の二級建築士試験の合格発表が行われ、工学部建築学科4年の小野 朝陽さん・山谷 遥奈さん、建築学科2年の笠井 淳司さんが在学中に合格を果たしました。今年度は3名と合格者が多く、大変喜ばしい結果となりました。
二級建築士試験を合格した小野さん、笠井さんの2名からコメントをいただきましたので、ご紹介いたします。


小野さんのコメント
≪合格までの道のりで苦労したことは≫
大学の試験勉強と並行して勉強時間を作るのが大変でした。
学科試験は隙間時間を利用して勉強ができますが、製図試験は試験時間ギリギリの戦いになるため時間を計りながら練習することが必要になります。そこで、「まとまった練習時間と製図板を置く広いスペース」を確保するのに苦労しました。
≪合格した喜びの声≫
学科で一度不合格になっており、就職前最後のチャンスだったので、合格を知って自宅で軽く叫ぶほど喜びました。
現在は一級建築士を目指して勉強をしているので、この経験を糧に努力を続けたいと思います。
笠井さんのコメント
≪合格までの道のりで苦労したことは≫
学科に関しては、大量の知識を頭にインプットするため、配布された問題集や専門のアプリなどを使用し、ひたすら練習問題と向き合うことを意識しました。
製図に関しては、時間内に全ての要求図面を書き上げなければならないため、必要最小限の道具と作図量で書き上げる練習を、自分の体が覚えるまで繰り返し行いました。
≪合格した喜びの声≫
合格だとわかった途端、歓喜の気持ちと安堵の気持ちで満たされました。
サポートしてくださった方々に感謝し、今回の合格を糧に新たな資格取得にも努めたいと思います。
小野さん、山谷さん、笠井さん、この度の合格、誠におめでとうございます!
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