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お知らせ

2022年04月28日

助産師の国家資格取得を目指す学生、卒業生向けのセミナー・ワークショップが開催されました

2022年3月、セミナー・ワークショップ「多職種連携による思春期のセクシュアル&リプロダクティブ・ヘルス・リテラシー教育~思春期を支える助産師が多職種連携を実現するには~(全4回)」がオンライン開催されました。

このセミナー・ワークショップは、本学看護学科の関口 史絵助教が研究分担者を務める2020年度科学研究費助成事業「多職種連携による思春期のセクシュアル&リプロダクティブ・ヘルス・リテラシー教育」の一環として、助産師を目指す看護学科の3・4年生や卒業生を対象に開催したものです。

第1回「助産院の役割と多職種連携」 講師:助産師 三橋 由紀子 氏

第2回「思春期へのアプローチとその親を支える」 講師:助産師 吉澤 早苗 氏

第3回「乳幼児を育てる母の率直な思い」 講師:お母さん代表 高柳 迪世 氏

第4回「思春期にもタッチケアを」 講師:北海道科学大学 関口 史絵 助教

助産師は出産時だけではなく、妊娠期や出産後の健康指導、新生児のケアなども担います。

助産師になるためには看護師の国家資格を取得後、専門学校や養成課程がある大学で1年以上学び、臨地実習で実践的な技術を身に付けて助産師の国家試験を受験する必要があります。

受講生は、母子に寄り添う「助産師」という仕事について、さまざまな視点から学ぶことができました。

また、受講後のワークショップでは、受講生同士の意見交換や講師への質問が積極的に行われました。