3月をもって退職される松田 寿教授の最終講義が行われました
2026年2月27日(金)、G棟204講義室において、本年3月末日をもって退職される工学部機械工学科 松田 寿教授の最終講義が行われました。
「北海道科学大学 赴任回顧録」と題し、本学での教育・研究活動を振り返ってお話しいただきました。


講義内では、研究職経験を基に行った、機械工学科での授業改革や実践的な学びへの挑戦、地域連携やゼミ活動の広がりが紹介されました。また、教育理念に加え、空気清浄機の開発やプラズマアクチュエータの北国応用など、多岐にわたる研究への取り組みについても詳しく紹介され、講義内容からは、研究が多くのゼミ生や大学関係者、共同研究先の支えによって進められてきたことが伝わりました。
最後には参加者との質疑応答が行われ、温かな雰囲気の中で講義は締めくくられました。


この日は教職員や在学生、そして多数の卒業生が聴講に訪れ、講義後は花束が松田教授に贈られました。


松田教授には、本学において長年にわたり教育・研究の両面で多大なご尽力をいただきました。
長い間、本当にありがとうございました。

この記事をSNSでシェア
