本学卒業生の松井礼子氏が、一般社団法人日本臨床腫瘍薬学会の理事長に就任されました。
このたび、本学卒業生(薬学部薬学科 1996年度卒)の松井礼子氏が、一般社団法人日本臨床腫瘍薬学会(JASPO)の理事長に就任されました。
日本臨床腫瘍薬学会は、がん薬物療法における薬剤師の専門性を高め、最善の医療を提供することを目的とした日本を代表する権威ある学術団体です。同法人の理事長として本学の卒業生が選出されたことは、本学としても大きな誇りです。
松井氏はこれまで、国立札幌病院(現・北海道がんセンター)薬剤部に入職後、2006年より国立がん研究センター東病院薬剤部でがん専門薬剤師として活躍、2024年からは国立国際医療センター薬剤部の副薬剤部長として、臨床の最前線及び学術分野で多大な貢献をされてきました。今後も日本のがん医療の発展と専門薬剤師の育成を牽引されることが期待されています。
第一線で活躍する先輩の姿は、夢に向かって学ぶ学生にとっても大きな励みとなります。本学では、松井氏の輝かしい功績を称えるとともに、その情熱を受け継ぐ人材の育成を、これからも全力で推進していきます。

一般社団法人日本臨床腫瘍薬学会 松井礼子氏
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