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お知らせ

2022年11月14日

小樽市立朝里中学校で避難所運営体験が開催されました!

2022年10月30日(日)、本学が連携協定を結んでいる小樽市で、朝里中学校を対象とした避難所運営体験が開催されました。

この取り組みは、北海道科学大学と小樽市の連携事業の一環として朝里中学校と朝里中学校学校運営協議会の主催で行われたもので、この体験を通して、有事の際に避難所運営を行うに当たりどのようなこと(もの)が必要なのかを学び、町内会の方からレスキューキッチンの使用方法を教授いただくとともに、関係機関(市災害対策室や朝里地区町内会等)との連携を深めることを目的に実施されました。

当日は、学校運営協議会会長を務める本学全学共通教育部出口寿久教授の挨拶の後、避難所運営の説明、段ボールベッドや簡易トイレの設営体験、避難所運営ゲーム「Doはぐ」の体験、陸上自衛隊による防災に係る体験談の講話、レスキューキッチンを使って炊き出し訓練として調理した豚汁の試食会が行われました。

中学生のほか、保護者、町内会、町内会自主防災組織、まちづくりの会、道教委、道社会福祉協議会など79名の様々な年齢の方々にご参加いただきました。
Doはぐ」では、積極的に発言する中学生の姿が見られ、避難所設営の難しさを体験していました。
本学からは、建築学科谷口尚弘教授ゼミ所属の学生も参加しました。

北海道科学大学と小樽市は地域包括連携協定を締結しています。
今後も、本学では 地域との連携を大切にしていきたいと考えております。