人間社会学科 地域文化論にて「170メートルの仮囲い前で、スノーキャンドルを灯そう! 」を開催しました
170メートルの仮囲い前で、スノーキャンドルを灯そう!
2025年12月16日(火)未来デザイン学部 人間社会学科2年開講科目「地域文化論」の授業において、手稲駅前キャンパス建設現場の見学と、隣接する手稲鉄北小学校との間の遊歩道の脇にLEDスノーキャンドルの設置を行うフィールドワークを実施しました。
本取組は、2027年4月に開設予定の手稲駅前キャンパスが、着工後初めて迎える冬を前に、建設工事への理解を深めるとともに、学生が地域と関わりながら学ぶ機会として企画したものです。
当日は、始めに履修生24名が大成建設株式会社の担当者より工事現場の説明を受けました。


その後、自転車歩行者専用道路沿いにLEDキャンドルを用いたスノーキャンドルを制作・設置しました。
日没後、やわらかな光が灯ることで、冬の街並みにあたたかな雰囲気が生まれ、学生・大学・地域が交わるひとときとなりました。※なお、設置したLEDスノーキャンドルは行事終了後に撤去し、現在は設置されていません。


本取組は、大学という場が地域にひらかれた「共育の場」であることを可視化する取組のひとつとなりました。今後も北海道科学大学では、学生と地域がともに学び合い、ともに創造する機会を継続して提供していきます。
実施概要
- 実施日 :2025年12月16日(火)
- 実施内容:手稲駅工事現場見学、LEDスノーキャンドルの制作・設置
- 実施場所:手稲駅前キャンパス建設現場周辺(隣接する手稲鉄北小学校との間の遊歩道脇)
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