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お知らせ

2023年12月27日

「ソーシャル×散走企画コンテスト2023」で本学の学生が散走賞を受賞しました!

12月16日(土)にシマノ自転車ミュージアムで開催された「ソーシャル×散走企画コンテスト2023」最終審査会にて、メディアデザイン学科の学生が散走賞を受賞しました!

「ソーシャル×散走」企画コンテストは、エコな乗り物である自転車で、地域の魅力やストーリーを楽しむ散走は人や地域に優しい暮らしに通じているという考えのもと、株式会社シマノ主催により、社会課題の解決に関心の高い学生を募り、”環境・交流・健康”をテーマに持続可能な地域社会を育む散走企画を募集し実施しているものです。

「散走」とは
自転車で散歩するように、価値あるモノ・コトをめぐり、その場所、その時間ならではの出会いや発見を楽しむスタイルです。αキーワード:地域・伝統・歴史・食・文化・四季・自然など

企画タイトル

眠るまちおこし-まちに眠る未来-

企画概要

北海道開拓の貴重な歴史資源である木造二階建て校舎など教育・産業・鉄道遺産を、複数のまちを対象に共通項目で巡り、地域資源の魅力と継承に向けた課題の双方に向き合う散走ルートとして企画提案します。当企画では、栗山町と当別町の皆様に現地調査等のご協力を得ました。

参加学生

メディアデザイン学科 山畑 早紀さん、平間 海人さん、東雲 香凛さん

受賞した学生を代表してリーダーの山畑 早紀さんにコメントをいただきました

散走賞をいただけて大変光栄です。
道尾先生を始め多くの方に、アドバイスや背中を押していただきました。
最終審査は不安もありましたが、自信を持って発表することができました。
惜しくも大賞は逃してしまいましたが、参加メンバー一同大変いい経験になりました。

栗山町・当別町での現地調査で大変だったことを教えてください

メンバーにとってほぼ初めて行く土地のリサーチ・社会課題の発見、
また、自転車を使ったまちおこしのコンペだったため、2つのまちを自転車で巡るのは体力的に大変でした。
しかし、まちの人との交流でたくさんの刺激を受けることができ、とても充実したフィールドワークになりました。


受賞された皆さんおめでとうございます!
皆さんの更なる活躍を期待しています。