臨床工学科の印牧 美紀助教が国際学会が主催する研究プログラムに採択されました
国際学会Bioelectromagnetics Society(BioEM)が主催する Short-Term Mission(STM)プログラム に採択
BioEMとは、
印牧助教は、2025年の発表を含め、

※一部抜粋
米国の大学に所属する研究者との共同研究について
印牧助教は昨年度、フランスで開催された国際学会に参加しました。
その際現地で、今回の共同研究者となる米国Rice UniversityのRaudel Avila助教と出会い、研究分野における問題意識やアプローチを共有したことが共同研究に至るきかっけとなりました。
今回は、Raudel Avila助教の機械工学分野と、印牧助教の生体医工学分野の知見を併せ、透析回路内におけるアルブミン濃度をリアルタイムに計測するワイヤレス型センシングシステムの開発を目的とした研究内容で採択されました。
今後印牧助教は、本研究のために、日本で予備実験を行い、2026年8月に約1か月ほどRice Universityに滞在し、研究活動を行う予定です。

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