2026年6月19日(金)、特別講演会「事例にみる公認会計士監査の現状と課題」を開催します
2026年6月19日(金)、専修大学 商学部教授 奥西康宏氏による特別講演会「事例にみる公認会計士監査の現状と課題」を開催します。

公認会計士監査は、企業が公表する財務情報の信頼性を確保するうえで重要な役割を担っています。本講演では、実際の事例をもとに、公認会計士監査の現状と課題についてご講演いただきます。会計や経営、企業活動に関わる制度への理解を深める貴重な機会となります。
講師を務める奥西氏は、専修大学商学部会計学科教授として教育・研究に携わるとともに、公認会計士試験委員(監査論)を歴任されています。これまで培われた研究・教育活動の経験や専門的な知見をもとに、監査を取り巻く現状や課題について分かりやすくお話しいただく予定です。
本講演会は、「管理会計論」履修者を優先対象として実施しますが、本学の学生のほか、一般の方にもご参加いただけます。公認会計士監査の現状や課題について理解を深める貴重な機会ですので、会計や企業経営に関心のある方はぜひご参加ください。
講座概要
- 日時:2026年6月19日(金)15:00~16:30
- 会場:北海道科学大学 E棟4階 E403講義室
- 講師:奥西 康宏 氏(専修大学 商学部会計学科 教授)
- 受講無料
- 事前申込不要
事前申込不要で一般の方も受講いただけますので、是非お越しください。
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